ストレスの原因は、強みからくる | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

ストレスの原因は、強みからくる

ストレスの原因は、強みからくる

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こんにちは

ストレスに関するブログネタがあったので、参加させていただきました。

ストレスと聴くと、悪いイメージが真っ先に思い浮かびますが、
あまりにもストレスが無くゆるゆるの場合は、逆に行動を起こさなくなります。

なんでも1ヶ月自由時間があったら、目標を持っていない人はずっと寝てしまうのだとか・・・

水泳の北島康介がオリンピックで受けているストレスが無ければ、金メダルという結果には結びついていなかったと思います。

いつも練習でオリンピックと同じようなストレスを受けることは無いですよね。

過剰なストレスは体に支障を来たしますが、最適なストレスはむしろ好結果を生み出すこととなります。

さて、そのストレスがどこから来るかですが、
私がコーチングや
でいろいろな方をインタビューした経験では、
ストレスはその人の持つ強みが原因になることが多いようです。

強みというのは、その人の中で何度も繰り返してきた思考や行動のパターンが優れた方向に発揮された場合を指します。

「さあ才能に目覚めよう」という本についている、ストレングスファーンダーというテストでは、200万人の強みを研究して分類した34の強みの中からあなたの強み上位5つを測定することができます。
私はこのストレングスファインダーで測定された強みを元に、
30名を超える方々から人生のハイライトをインタビューさせていただきました。

インタビューに協力いただいた方々は、本当に様々な場面で無意識に強みを発揮されていました。
大きく驚いた事の一つが、インタビューさせていただいた方の多くが自分の強みが原因でストレスやコンプレックスを感じているという事です。
私自身、最初はストレスやコンプレックスは自分の恥ずべき弱みだと思っていました。

しかし私がインタビューさせていただいた人の中では必ずと言っていいほどストレスやコンプレックスはその人の強みがベースになっていました。

みんな仲間だと、どんな人でも受け入れるという強みを持つ人は、飲み会の幹事をするのが嫌だといっていました。

大勢のグループの中で一人で飲んでいる人がいると、いたたまれなくなるのと、幹事としてのご自身の力量不足を感じるそうです。

相手との争いを避ける、 「調和」の強みを持っている方は、
嫌いな人がいない自分にストレスを感じていました。

「私は八方美人でいい子ちゃんを演じているように思われているのでは・・・」という感じです。

他人との協調性の高い人は、「何もできない自分」に対してコンプレックスを抱いていましたし、
逆にとても行動力のある方は友人の少なさを嘆いていました。

人はイライラを感じた時に
「思い通りにいかない相手に対して(他責)」
または
「ふがいない自分に対して(自責)」
イライラの原因を求めます。
イライラを解消するために
「あいつが悪いんだ」
「いや、悪いのは私だ」
と相手を責めたり、自分を卑下したりという事を行います。
他責の傾向がある人は、幸福感を感じる度合が少ないと言われていますし、自責が強すぎると鬱の原因になると言われています。
イライラという悪の責任は、自分にあるのか、相手にあるのか?
このような考え方では、どちらも自分か相手の人格を否定する事につながってしまっています。

そしてこのイライラが自分自身に向けられた時にストレスやコンプレックスにつながります。

ここで、イライラの原因があなたのずば抜けたセンスがもたらしていると理解できたとするとどうなるでしょうか?
イライラを感じた時に、他人を責める(他責)必要もなくなりますし、自分を卑下(自責)する必要もなくなります。むしろイライラを感じる度に自分の愛しい強みが発揮されている事を発見できるのです。

「こんな場面でも私の強みが発揮されるのか」と、何十年と自分自身の目から見ていても気付かなかった新たな発見が現れます。
私自身もこの発見により、イライラを感じても楽しみになるとまではいかないものの、安心感につながりました。
強みインタビューを終えた多くの方が、その後日常生活で無意識のうちに自分の強みを発揮していることに気がついたとおっしゃっていました。

自分の強みが分かっても、良く当たる占いのように「確かに自分にあたっているな」と思うレベルで認識されると、自分の強みを使いこなすまでには到達することができません。自分の強みを、第三者の目を通じて認識することにより、正確に強みを把握できるようになります。

人生のハイライトインタビューを終えた多くの方が、成功体験を強みから振り返るという事によりご自身の強みを再認識されたようです。
自分の無意識のパターンを客観的に見つめることができるようになると、ストレスやコンプレックスに感じるような場面でも、そのストレスが自分のどの「強み」が作用している事を感じる事ができるようになります。
すると、自責・他責という枠を超えた自分と他人との違いという事実が見えてくるようになります。
イライラの原因が論理的に強みの一部として把握できるようになると、「わざわざこの場面で自分の強みを前面に出す必要はないな」という選択ができるようになります。

もちろん、ストレスを感じる場面では嫌な気分になったり、イライラしたりします。
ただ、何で自分が今の環境に対してストレスを感じているのかの原因がはっきりと分かるようになります。

原因がわからないストレスは、他のもので発散しても根本解決にはなりません。
ところが、ストレスが自分のどのような捉え方から起因しているかという原因が分かれば対応の方法がはっきりとします。
私のストレスの原因は、私の強みが原因です。
あなたのストレスも、高い確率であなたの強みが一因になっていると思います。

本当??と思う方、お気軽にプチメールや
からご連絡ください。
事例にあわせて私の視点から見たフィードバックをいたします。

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