行動を起こすヒント その53 ゲーム感覚を取り入れる
行動を起こすヒント その53 ゲーム感覚を取り入れる
こんにちは
梅雨が明けて夏本番ですね~
暑くて汗をかけば痩せるかも!という期待をしている今日この頃です。
行動を起こすヒント、その53 ゲーム感覚を取り入れるをお届けします。
今年私の中で浸透できたものの一つに、こづかい帳をつける事があります。
今までこづかい帳をつける事が怖かったので、何かと理由をつけてこづかい帳を
つけずにいました。
しかし、
(家族からのプレッシャーに負け?)
今年からこづかい帳をつける事を開始しました。
こづかい帳をつけ始めてから、
980円の定食を後輩と食べて20円のお釣りを請求してしまう自分の小ささに
軽くショックを覚えましたが、それ以上にアッという間にお金が減っていく事
に今更ながらに驚きました。
毎日飲んでいたペットボトルのお茶をやめれば、一週間で昼飯一食分が浮く!
という事にも気づき、毎日手帳に使った金額を記入していっています。
私がこづかい帳を継続できた理由の一つは、ゲーム感覚を取り入れるという事でした。
先週と比べて今週の使った額は多かったか?
前月の同じ日と比べて多かったか?
など、毎日ちょっとした目標に対して自分の中で勝った・負けたを取り入れる事が
継続につながったように感じています。
もちろん、予算をオーバーした事もありましたが自分自身を責める事なく
「次はクリアしてやろう」という気分になりました。
脳は、喜びを感じている体験を繰り返したいというモチベーションが一番高くなります。
健康保険組合でも、メタボ対策で3カ月で100万歩歩こう運動が行われています。
これもギリギリ届きそうな設定がされていて、ゲーム性がありますね。
数字になりにくい「コミュニケーション」といったような目標でも
「ありがとうを10回言う」
「先手を打って挨拶をする」などの方法でゲーム性を設定できると思います。
やろうとしている行動にゲーム性を取り入れると、
「やっていて楽しい」という感覚が生まれます。
また、できなかったものができたという感覚が、自分が認められている(承認)
という感覚につながり、行動を強化する事にもつながります。
あなたの目標、ゲーム化してみませんか?
※このメルマガも発行してちょうど一年になりました。
これも皆さんに読んでいただいたおかげです!
一年間の感謝として、音声版、行動を起こすヒント(10分ちょっとの音声ファイル)
をお届けしたいと思います。
音声版行動を起こすヒントをご希望の方は、
http://www.fp-iimura.sakura.ne.jp/coach/message.php
からどうぞ。
ありがとうございます。