突っ込み力
こんにちは
私がコーチングで突っ込み力を強化したい理由は、
えぐるような突っ込みが無いと、コーチングはただのお話になってしまうから。
そのままの流れでクライアントがゴールに達成するのであれば、
あえて痛い思いをさせる必要はありませんが、
ゴールに行きたいけど、踏み込めずにウロウロしてしまっている場面では、
背中を押してあげる必要があると思います。
ゴールに行かないで停滞している場合は、きつーい一発で動かす場面も必要だと思います。
「ゴールに行きたいのであれば、本当にその方法でいいんですか?」
基本的なメッセージはこれだけだと思います。
ここで、
* どれだけ正確にクライアントが停滞しているかをキャッチするか?
* どれだけ心に響く言葉を使うか?
* どれだけクライアントが行動に移るか?
耳障りのいい単なるおしゃべりで終わってしまうか、
結果を出すコーチングをするかの違いが、
ここで表れるのでは無いかと思います。
ここを強化するために、より具体的に
「ここぞという場面で、本来の目的に立ちかえって、本気かを確認する」
「クライアントがハッと気づくような視点を使う」
にしたいと思います。
明日のコーチングでは、チャンスを逃さず、「それ、本気ですか?」
を使ってみようと思います。
ありがとうございます。
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