社内の問題から得た活躍の場
こんにちは
今回の夢プロジェクト、人生のハイライトインタビュー は、
責任感,回復志向,自我,成長促進,ポジティブ
を持つIさんです。
--------------------------------
今は関東にある工場で洗剤生産能力の改善や新製品立ち上げ時の工場におけるプロジェクトリーダーをしています。
新製品立ち上げ時に生産プロセスは、大掛かりな変更を加えることもあります。
この場合、変更を加えていかにコストを安く抑えるか,立ち上げの期日を守るかがポイントになります。
製造コストを抑えるために、製品開発でこういう変更してほしいという交渉を行う事もあります。
設定したことを実際に工場につけて、何月何日から導入するという事を管理する仕事になります。
そのプロジェクトマネージャという立場です。
使いづらい機械を導入されては実際のオペレータに負荷がかかるので、
実際に使う人達の声を聴いて苦しんでいることを代弁者として話をします。
洗剤の場合、材料が分離してしまったら商品にならないので、
分離しないよう安定性が増すような製品中にネットワークを形成するような材料を導入することもあります。
この場合、細かい目のフィルタを使うとネットワークが破壊され安定性の強化ができない、
攪拌羽根を使ってかき混ぜるとネットワークが崩れる等の問題が発生します。
このネットワークをどう維持するか?
弊社工場の古いプロセスでは、何処にどのようなフィルタを配置していたか、
羽の回転数は?
等の条件を研究開発センターと一緒に考えました。
私はそのまとめ役で調整役です。
ボトルネックがあって、「問題あってできません」となるのは困るので、
誰ができるのか?チームの声を一つにして上司の人と交渉し、
締め切りまでに立ち上げるために
チームの代表として「この人を貸してください」といった代弁をします。
チーム運営には、みんなが同じ理解しているか?
みんな楽しく働けているかに気を使います。
一人で苦しいという事にならないように、チームが共通の理解を務めたつもりです。
例えば、土曜に何かの作業イベントが発生する時に、全員がその土曜日のために仕事を調整します。
そこで、不測の要因で導入時期が一週間ずれた時でも取りこぼしが無いように全員に連絡を怠らないようにします。
私としては仕事をやってもらう立場なので、この部分の気は使います。
もちろん、反発や対立も無いわけでは無いです。
そうせざるを得ない事もあります。
受け入れる、受け入れないは理解や立場の違いです。
自分の立場で精いっぱい言う・やるです。
昔からプロジェクトの立ち上げが多い立場でしたので、
以前に一緒に仕事をした人から
「またよろしくな~。」と言われたりもします。
幸い「Iにプロジェクトリーダーを任せれば大丈夫」という雰囲気は感じます。
忙しくて、朝・晩・寝るだけの生活ですが、
ありえない不条理が無くすごくフェアな会社だと思います。
高校の友達にも、
「会社の不満ある??」と聞かれて考えていたところ
「不満、無いんだ!!」
と間髪なく言われました。
若くして、責任を与えてくれる会社で
プロジェクト担当になったのは、私が社会人になって2年目からでした。
当時は、
「下っ端やっとけよ。」という立場ですが、仕事の登竜門ですね。
工場で勤める人が必ず通る場所です。
今は世界の工場で、プロセスコントロールストラテジの概念手法を展開しつつあります。
欧米等世界の違うプラント工場で展開しているところもあって、
この工場の品質管理やプロセスコントロールストラテジが必要なんじゃないか?と言われたいと思っています。
将来的には、この工場で確立した手法を海外に展開したい出来ればいいなと思っています。
私達の仕事は「問題があるからこそ」の立場です。
問題は仕事が発生している源です。問題がなければ解決をする必要性がない訳で,
「課題を与えられた」という感じです。
-----------------------------------------
生産ライン改善の部署で責任者のIさん、
プロジェクトの運営の仕方に大きな責任感を感じました。
プロジェクトを運営するに当たって、問題やボトルネックをいち早く察知する所に回復志向の強みを
リーダーとしての振る舞いに自我
問題が山積みな立場でも「課題を与えられた」という言葉や声のトーンにポジティブさを感じました。
Iさんは現在課長という立場です。
部下に対して、成長促進を感じさせるお話もいただきました。
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課の運営で気をつけていることは、週一度はOne on One で話をする事ですね。
困っていることはないか?自分でアドバイスできることはあるか?
週に一度は時間をとって話し合うようにしています。
うちの会社では3月に査定につながる方針のミーティングを行うのですが、
その時に設定した目標に対してリマインドで思い出させるためにも
1対1 でミーティングをするようにしています。
このスタイルは、私の大好きな上司が私に対してすごく時間を割いてくれたという経験が
あることが大きいですね。
上司部下でOne on One のミーティングをするとはこういう事かという事を
その上司に教えてもらったと思っています。
今度は私の部下が部下を持った時のために、One on One のミーティングを教えてあげないとと
感じています。
今、10歳下の女性の部下に対して、どのようにしたら良いか悩んでいます。
彼女は私よりも能力はあると思いますが、結果が残せていません。
私達の仕事は結果が見にくいので会社の中で「何をしているの?」と思われてしがいがちです。
「これをしました、これをしました」と見せやすくなれば見栄えが良くなるので、
やったことをちゃんと残すようにと伝えています。
会社で生き残っていくためにも、結果を残して自信につなげてもらうためにも
仕事のvisibility を残して欲しいと思いますね。
今回の夢プロジェクト、人生のハイライトインタビュー は、
責任感,回復志向,自我,成長促進,ポジティブ
を持つIさんです。
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今は関東にある工場で洗剤生産能力の改善や新製品立ち上げ時の工場におけるプロジェクトリーダーをしています。
新製品立ち上げ時に生産プロセスは、大掛かりな変更を加えることもあります。
この場合、変更を加えていかにコストを安く抑えるか,立ち上げの期日を守るかがポイントになります。
製造コストを抑えるために、製品開発でこういう変更してほしいという交渉を行う事もあります。
設定したことを実際に工場につけて、何月何日から導入するという事を管理する仕事になります。
そのプロジェクトマネージャという立場です。
使いづらい機械を導入されては実際のオペレータに負荷がかかるので、
実際に使う人達の声を聴いて苦しんでいることを代弁者として話をします。
洗剤の場合、材料が分離してしまったら商品にならないので、
分離しないよう安定性が増すような製品中にネットワークを形成するような材料を導入することもあります。
この場合、細かい目のフィルタを使うとネットワークが破壊され安定性の強化ができない、
攪拌羽根を使ってかき混ぜるとネットワークが崩れる等の問題が発生します。
このネットワークをどう維持するか?
弊社工場の古いプロセスでは、何処にどのようなフィルタを配置していたか、
羽の回転数は?
等の条件を研究開発センターと一緒に考えました。
私はそのまとめ役で調整役です。
ボトルネックがあって、「問題あってできません」となるのは困るので、
誰ができるのか?チームの声を一つにして上司の人と交渉し、
締め切りまでに立ち上げるために
チームの代表として「この人を貸してください」といった代弁をします。
チーム運営には、みんなが同じ理解しているか?
みんな楽しく働けているかに気を使います。
一人で苦しいという事にならないように、チームが共通の理解を務めたつもりです。
例えば、土曜に何かの作業イベントが発生する時に、全員がその土曜日のために仕事を調整します。
そこで、不測の要因で導入時期が一週間ずれた時でも取りこぼしが無いように全員に連絡を怠らないようにします。
私としては仕事をやってもらう立場なので、この部分の気は使います。
もちろん、反発や対立も無いわけでは無いです。
そうせざるを得ない事もあります。
受け入れる、受け入れないは理解や立場の違いです。
自分の立場で精いっぱい言う・やるです。
昔からプロジェクトの立ち上げが多い立場でしたので、
以前に一緒に仕事をした人から
「またよろしくな~。」と言われたりもします。
幸い「Iにプロジェクトリーダーを任せれば大丈夫」という雰囲気は感じます。
忙しくて、朝・晩・寝るだけの生活ですが、
ありえない不条理が無くすごくフェアな会社だと思います。
高校の友達にも、
「会社の不満ある??」と聞かれて考えていたところ
「不満、無いんだ!!」
と間髪なく言われました。
若くして、責任を与えてくれる会社で
プロジェクト担当になったのは、私が社会人になって2年目からでした。
当時は、
「下っ端やっとけよ。」という立場ですが、仕事の登竜門ですね。
工場で勤める人が必ず通る場所です。
今は世界の工場で、プロセスコントロールストラテジの概念手法を展開しつつあります。
欧米等世界の違うプラント工場で展開しているところもあって、
この工場の品質管理やプロセスコントロールストラテジが必要なんじゃないか?と言われたいと思っています。
将来的には、この工場で確立した手法を海外に展開したい出来ればいいなと思っています。
私達の仕事は「問題があるからこそ」の立場です。
問題は仕事が発生している源です。問題がなければ解決をする必要性がない訳で,
「課題を与えられた」という感じです。
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生産ライン改善の部署で責任者のIさん、
プロジェクトの運営の仕方に大きな責任感を感じました。
プロジェクトを運営するに当たって、問題やボトルネックをいち早く察知する所に回復志向の強みを
リーダーとしての振る舞いに自我
問題が山積みな立場でも「課題を与えられた」という言葉や声のトーンにポジティブさを感じました。
Iさんは現在課長という立場です。
部下に対して、成長促進を感じさせるお話もいただきました。
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課の運営で気をつけていることは、週一度はOne on One で話をする事ですね。
困っていることはないか?自分でアドバイスできることはあるか?
週に一度は時間をとって話し合うようにしています。
うちの会社では3月に査定につながる方針のミーティングを行うのですが、
その時に設定した目標に対してリマインドで思い出させるためにも
1対1 でミーティングをするようにしています。
このスタイルは、私の大好きな上司が私に対してすごく時間を割いてくれたという経験が
あることが大きいですね。
上司部下でOne on One のミーティングをするとはこういう事かという事を
その上司に教えてもらったと思っています。
今度は私の部下が部下を持った時のために、One on One のミーティングを教えてあげないとと
感じています。
今、10歳下の女性の部下に対して、どのようにしたら良いか悩んでいます。
彼女は私よりも能力はあると思いますが、結果が残せていません。
私達の仕事は結果が見にくいので会社の中で「何をしているの?」と思われてしがいがちです。
「これをしました、これをしました」と見せやすくなれば見栄えが良くなるので、
やったことをちゃんと残すようにと伝えています。
会社で生き残っていくためにも、結果を残して自信につなげてもらうためにも
仕事のvisibility を残して欲しいと思いますね。
(完)
今まで20名のインタビューを行い、活動内容をPDF にまとめました。
(無料です。)
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ありがとうございます。