ブレーキの外し方(3) メルマガ 行動を起こすヒント
こんにちは
今日はメルマガ29号を発行しました。
内容は以下のような形です。
原文に多少加筆してご紹介します。
来週は30号の記念になります。
30号では、読者の方のお勧めの「本や映画・番組」
を募集したいと思います。
勇気付けられた本や
人生が変わった本、
お勧めの映画など
あなたのエンジンとなる本や映画を是非教えてください。
さて本題です。
先週、
を7つご紹介しました。
1. やる気が出るまで待っている。
2. できない理由を見つけて安心する。
3. 完全主義
4. 心のどこかで「本当はやりたくない」がある
5. Have to do で考えている
6. 支配されている感覚
7. 得るものが小さい
でした。
他にもブレーキの要因になるものをご紹介いただいたりもしました。
この場を借りてお礼申し上げます!
今日は知らず知らずのうちに踏んでいるブレーキの見つけ方をご紹介したいと思います。
あなたが今、やりたいけどやっていない事を思い浮かべてもらえますか?
この中で、外的要因でやっていないものはありますか?
その外的要因とは何でしょうか?
時間?
お金?
対人関係?
物理的な制約?
さて、ここからがブレーキの見つけ方です。
実は外的要因だと思っているあなたの捉え方がブレーキだったりする事があります。
よく、
「金額が高いので新車を買うのをあきらめた」という話を聴きます。
「今の収入では無理だから」と。
ここで、新車をどんな犠牲を払っても買いたいと思ったら、
実家に住んで家賃を浮かす、借金をする、
何らかの突破口があるはずなのです。
遠距離恋愛で時間とお金が続かなくってあきらめた。
これも結婚して一緒に住めば解決するはずです。
「外的要因で仕方が無い」の中には、どこかで無意識のうちにそこまでして手に入れるべきなのか?
と判断しているはずなのです。
大切なのは、あきらめる時に外的要因でそうせざるを得なかったのか、
他の可能性を優先させたのか、
を自分で判断しているかどうかです。
もちろん、物理的に無理な事もあります。
私が今からプロ野球に入りたいと言っても、それは無理です。
ただ、プロ野球に入りたいのはなぜかと問われると、
好きな野球で生活をしたいとなります。
そうなると、他の方法で実現できる可能性は開けます。
ただ野球がやりたいだけだったら、草野球で十分。
自分がプレーする必要もなければ、野球関連の仕事はあるんじゃないか?
と、展開する事もできます。
コーチングでも「○○だからできません」を聴いているうちに
できないと思い込んでいたと気づいてもらえる事が多々あります。
最後の授業 ぼくの命があるうちに DVD付き版/ランディ パウシュ
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全米600万人が涙した「最後の授業」の著者のランディ パウシュは、
「あなたの前に現れる壁は本気では無い他の人を排除するために現れる」と言っています。
彼は夢だった無重力体験をするために、募集要件を満足すべく教師の職を捨てて一時期名前だけのジャーナリストとなりました。
世の中には夢を叶えるために自分の職業や、世の中のルールすら変えてしまう人々もいるのです。
あなたのやりたくてもやっていなかった事、もう一度トライしてみませんか?
私のやっていないこと・・・
歯の治療
やっていない理由:時間が無いから。
本当の理由:
決まった時間に医者に行くのが嫌だから。ほっておいてもそんなに気にならないし、このままでもいいか・・・
体力作りのジョギング
やっていない理由:時間が無いから。
本当の理由:朝少しでも寝ていたいから。夜はブログを書くことを優先させているから。