沈黙の活用
ブログネタ:会話中の沈黙、耐えられる?
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こんにちは。
ブログネタにコーチングネタがありましたので、記事にさせていただきます。
会話中の沈黙、コーチの私は耐えられます。
ちょっとうそです。
会話中に沈黙になったら、コーチの私はワクワクします
質問をする=>答える
コーチングで質問に対して、クライアントが即答した場合
クライアントは、何も気づきが無いのです。
すでに用意されている答えを言葉にしただけ。
ところが、
質問をする =>沈黙する
この場合、クライアントの頭の中はフル回転しています。
この後に出てくる答えは、コーチングで質問をされなかったら無意識の中に埋もれていたはずの答えです。
クライアントの中に気づきが生まれる質問になります。
だから、「何が出てくるんだろう??」
とワクワクします。
コーチングをしていた時、クライアントから
「今日のセッションは沈黙が多かったから自分の中で盛り上がった」と言われた事もあります。
私自身がコーチングを受けていても、コーチから沈黙を破られて折角まとまりそうだった考えを一瞬で忘れてしまうこともありました。
相手が深く考えていた時、沈黙を待ってあげられる勇気がコーチングだと思います。
ありがとうございます。