大事なミーティングの前にコーチングを受けておけば
こんにちは
久々に仕事でコーチングが機能した事例のテーマでブログを書きたいと思います。
今日はコーチングを受ける側の視点で記事を書いて見たいと思います。
最近、立て続けに事業部長と話しをする機会がありました。
組織へのコーチング導入に対しての話し合いです。
このような場合は、必ずと言っていいほど私はコーチングのテーマにミーティングを選びます。
テーマは、
「今度ある重要なミーティングが、うまく行くようにする」
うまく行くという漠然さがポイントです。
大抵、重要なミーティングの前は、伝えたい事をプレゼンテーションとかにしますが、
一人でプレゼンを作っていると、どうしても視点が
「自分が伝えたい事」
になってしまいます。
「伝えたい事」「プレゼンで用意した事」
この他にも
「認めてほしい事」「現状の不満」
ぶっつけ本番で重要なミーティングに臨んでしまうと、
上記のような余計な感情もいっしょくたんに相手に伝わってしまいます。
「今度ある重要なミーティングが、うまく行くようにする」
でコーチングを受けて、コーチの質問に答えて行くことにより、
* 伝えたい事をシンプルに言うとどうなるか?
* 伝えたいことは相手にきちんと伝わるか?
* どのような伝え方が効果的か?
* どのように伝わるか?
これらが、はっきりとわかるようになってきます。
たった30分から1時間のセッションで、漠然としていた「うまく行く」はどんどん具体的な行動として落とし込まれてきます。
【行動を起こすヒント】 ←よろしければご登録をお願いします。
このメルマガは、週一回木曜日に発行します。
ありがとうございます。