メルマガ17号を発行しました。 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

メルマガ17号を発行しました。

こんにちは


本日、メルマガ16号を発行しました。


http://m.mag2.jp/b/M0084579

こんな感じです。


今日は久々にネガティブサイドからの記事を書きました。

行動を起こすには2パターンあります。

「こうなりたいから行動する。」

「ここから抜け出したいから行動する。」

どちらも効果があることには変わりません。


今日の記事は「ここから抜け出したい」というパターンに注目しました。

恐怖心を利用する方法です。


動物が敵に遭遇した時、本能で戦うか逃げるか(Fight or Flight)という反応を示すそうです。

本能で行動を起こせるのであれば、このパワーは活用しない手はありません。


行動の原動力にあるのが、プラス思考であれば楽しくてよいのですが

やはりプラス思考ONLYでいられないのが人間だと思います。


マイナスに感じてしまう感情も、蓋をせずにしっかり見つめる事も大事だと思います。


厳しい事を言われて目が覚めた、そんなピンポイントの言葉をタイミングよく投げかけることができるのであれば、鋭い一言も使いようではないでしょうか?


少し前の話になりますが、ポジティブ思考の限界を示した例として

スピードスケートの堀井学選手の例があります。

堀井選手は、リレハンメルオリンピック500mで銅メダルを獲得。

1996年にはワールドカップ500m総合優勝、1000mで世界記録樹立など、

スピードスケートの第一人者として世界の頂点を極めました。

しかし、期待されていた長野オリンピックではまさかの13位に終わってしまいます。


堀井選手は、長野オリンピック前に出演する番組ではどんな時でもポジティブな言葉をつなげていました。

堀井選手は、「できなかったらどうしよう」という意識を極力排除していったそうです。

試合前まで意識の上では、常に前向きな言葉を投げていましたが、

無意識、潜在意識では蓋をしたはずの失敗のイメージがつねに付きまとっていたそうです。


普段感じてしまうネガティブな感情、

怒り・悲しみ・あせり・絶望・不安・愚痴

このエネルギーを行動に向けるのはいかがでしょうか?


ちなみに私が最近恐怖に陥ったのが、

「健康診断の結果」

このままではやばい!

健康をあきらめていいのか??

このまま中年一直線か?踏みとどまれるか?


まさにお尻に火がついた状態で、2週間で2Kg落とすことには成功しました。

ここからが勝負です。


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