エンジニアから管理部門へ異動された方の活動
こんにちは
本日は久々に夢プロジェクトのインタビューを行いました。
今日いただいたお話は、
経営・人事が一緒になった部署で働くコーチ仲間の女性のお話です。
もともとはエンジニアとして現場で働いていた方ですが、
会社の管理部門に異動してからのご活躍のお話を伺いました。
その方は、現場で働いていた経験を生かし、
理想の管理部門・理想の会社像をイメージしながら
日々活動されている方でした。
ご自身の思い描いた理想像に向かってどんどんとアイデアを出し、
「いろいろ思いがあって、薄く広く実現。」とおっしゃっていましたが、
ご自身のアイデアに対して、常に連携のアンテナを張り巡らせて
そのアイデアを最もうまくドライブしていきそうな人を乗せていって
「こういう事をやりたいね」と周りの人を巻き込んで
どんどん組織を動かしていくお話を伺いました。
「自分の事を思えば、ひとつの事をやってでやれば
成果が見えるが、理想像に一気行きたいので、面で攻める」
と、とてもアクティブに活動をされていました。
例えば、ライフワークバランスのワーキンググループ。
女性が子供を産んでも働ける環境を作りたいと、
ワーキンググループを立ち上げました。
このワーキンググループを開始した時も、
「妊娠しましたって人にいって、実際どうなん??」
と聞いて、
「ワーキンググループやると面白いと思っているんだけど、やってみない?
じゃぁやりますかーー みたいなノリで」
立ち上げたそうです。 この他にも社内のWay projectへの参画。
(ティザー広告をぺたぺた社内に貼りました。)
動くためのエンジンになればと、社員主導のWay関連プロジェクトに2つ参画。
音楽部
スキー部
若者向け勉強会を2つセミナー
部門キャラバン
「対面で会って話をしよう」の活動
とご自身が立ち上げたもの、すでにあるプロジェクトに参加しているもの合わせるとインタビュー中に名前をあげていただいただけでも 10以上のプロジェクトを並行して参加していらっしゃいました。
この他にもスポットで室長研修をされたりプライベートでは
コーチを育てていくというクラスコーチの資格を取得されたり、
コーチが集うグループの副管理人をされたりととても活動的な方でした。
さらにご自身が所属している経営企画+人事企画で
「コーチングをしまくりたい。会社にとってメリットがあることだと思っているんです。」
といったことを狙っているそうです。
私がとても驚いたのは、この部署に異動したのがたったの1年2カ月前という事。
お話をお伺いして4~5年はたっていたのかと感じていましたが
異動は去年の7月、2か月は引き継ぎがあったので実質1年での活動との事でした。
お話を聞くと、毎年同じような活動をされているとの事です。
この活動の源は組織を構成するひとりひとりへの愛着からとの事。
もっと楽に、もっと良い形に、そうなるためには、ここが気持ち悪い、
もっとこういう風になればいいのにと常に考えているとおっしゃっていました。
それでも「理想像に一気に行きたい」とまだまだ良くなると信じて活動されている様子でした。
その活動的な様子や周りを巻き込んでいく様子に周りからは良い事を布教していっている宗教家のように見えるといわれるそうです。
最初はご自身がゲストとして出演した会社の音楽部でも、
「いつの間にか取り込まれてしまって」
アイデア出しで先頭を切っていっているそうです。
忙しい方にゲストボーカルを頼む際にも躊躇せずに人を巻き込んでいけるとおっしゃっていました。
理想像に向かって「表には出ても出なくても、形を作るためのきっかけ作りをしたい」 との事。
いろいろもっと良くなるためにと仕掛けを作っていけば、
「うまく行ってしまえば誰が始めたかなんて覚えていないし、関係もないかな。全体が活性化すれば良いとおもっています。」
との事です。
「現場にいて何かができないときは、文句が結構出てくる。例えばあの人が動いてくれないとか。そういうのを解消して心地のいい状態にしたい。隣で苦しんでいる人がいれば、助けてあげたい。ここちよければなんでもいい。自分の中には指令性という特徴があるが、人にお願いすることが苦にならない」
と、動いてくれそうな人に積極的にアプローチしていきながら活動を展開されていらっしゃいました。
実際、コーチの集まる飲み会でお会いした時も、「今どんな事狙っているんですか?」等、相手が爆裂するようなピンポイントの質問をとても上手に繰り出す方でした。
また、「自分発でワクワクの輪が広がっていくように」とおっしゃっていましたが、
まさにそれを体現されている様子が伝わりました。
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