ディナーコーチング
こんにちは
今日は部下と夕食を食べながらコーチングしました。
今までお茶菓子をつまみながらのコーチングはありましたが、食事を取りながらのコーチングは初めてでした。
なかなか夕食をつまみながらのコーチングも乙なものでした。
自分なりによかった点・良くなかった点をレビューしてみます。
【よかった点】
話が自然。
コーチングと少し離れた会話も途中に混ざってセッションが進んだ。
アイデアがたくさん出た。
食べる事でアイデアが活性化された!?
間を自然に設けることが出来る。
食べている途中、食後の水(せめてコーヒーと言いたいところですが…)など、
普段より自然に長めの間が混ざって、セッションの良い振り返りになりました。
改めてコーチングや会話の中の「間」の効用を再認識しました。
【良くなかった点】
味がわからない。
せっかくの麻婆豆腐、ほとんど味わうこと無く食べました…
その他、細かいところで私の料理が先に出てきたのでペーシングに気を使った、
箸を運ぶタイミングやスープを飲むタイミングをはかった、
クライアントとの食事のペースを合わせた等、
クライアントの話以外へ意識が向かう場面が出てしまうところです。
いろいろな発見があったので、ディナーコーチングは成功だったと感じました。
ありがとうございます