コーチング型マネージメント
こんにちは
昨日の記事
の続きです。
コーチングとティーチング、やはり場面場面によって有効に使い分けることが大事だと思います。
同じ人に対しても頼む内容によってはコーチング・ティーチングが分かれると思います。
会社の中でこの人自然とコーチングが
できているなという人でも、
観察してみると
指示を出す時にはびしっと
「これをやってもらえますか?」
とリクエストをしていました。
私も部下とのコミュニケーションでは、コーチングを使う場面と使わない場面がはっきり分かれている感じがします。
私の場合は、コーチングを行うのは以下の基準になります。
* 部下に100%やり方を任せる場合
* 部下がコーチされることを求めている場合
* 心底応援できる場合
ただし、100%任せる仕事の大きさは、できる限りマネージャの私で判断しています。
「責任はとる。あとは任せた!」
がかっこいいのはわかるのだけど、
やり方に懐疑的になってしまったり、
中々葛藤が多い場面です。。。
リーダーとして、うまくビジネスを軌道に乗せるという期待と
マネージャとして、部下が100%の力を発揮する環境を整えるという期待と、
2つがごっちゃまぜになっているからかも知れません。
私は少なくとも、飲み会のリーダーに見られていることは間違いなさそうです・・・
ありがとうございます。