広報のお話、オブザーバーの方の視点。
こんにちは
風邪を引いてしまい、今日は一日ゆっくりしていました。
一日中寒気が取れませんでしたが、ゆっくり休めたのでよかったと思います。
明日からの仕事が心配ですが・・・
おととい、夢プロジェクトインタビューを行いました。
今日は 昨日の記事
の続きです。
インタビューを聞いていただいていたお二方に感想を求めたところ
やはりインタビューを受ける方の違ったよさをキャッチされていました。
以前夢プロジェクトインタビューで
転職で最初に担当したシステム立ち上げの仕事で会社から大きな信頼を得た方
からは
「入社時の作文をほめられたとおっしゃっていましたが」
とのなげかけ、
望遠鏡のような視野と顕微鏡のような目を併せ持ちたいと
いう話が引き出されました。
「望遠鏡と顕微鏡を持ち出す着想がすばらしいですね」
というフィードバックに、インタビューを受けた方は
「作文の事を聞いていただいてうれしかったです。」
と答えていました。
その他、さすがは分析能力の優れた方という視点でいろいろな
強みを引き出していました。
また、以前同じくこの夢プロジェクトで店長時代の経験
を
お話いただいた方は、
人の適材適所の配置という部分で大きく共感されていました。
「笑顔の無い人に、『どこを触れば??』『この辺??』
やっぱりここだった~。」
「マイノリティの人に好かれるんですよ。
自分が言うことなんて理解されないと思われているみたい
何ですが、その人の言いたいことが分かるので
『何で自分の言いたいことが分かるの?』とよく言われました。」
という会話で盛り上がっているお二方に、私ともう一方はうなるばかり。
その他、インタビュー中には私が拾え切れていなかったり、
気がついていても言葉にできていなかったりしたポイント
を「ここに強みがでていますね」と表現されていました。
私が驚いたのは、インタビューを受けている方が
当然その方は自分の強みを意識して
の発言だと思った部分で、
「へぇ~!!そうなんですね」
と驚かれていた所でした。
そして、最後にインタビューを受けた方が
とてもうれしい言葉を投げかけてくれました。
「強みを強調すると、すごくいい気分です。
思う存分発揮するといいんだと、すごく良い経験。」
だったそうです。
ありがとうございます。