半導体 | 何かをやりたいけど整理できていない方へ、行動を起こすヒントを伝えるブログ

半導体

昨日はじめて書いたブログにコメントをいただきました。ありがとうございます!!

昨日はなかなか筆(タイプ)が進まなかったブログですが、なんとなくブログ書きが進まない原因がわかりました。


大きく分けると

* 読む人に今の自分以上によく思われたい。

* 面白いこと書きたい。(でも難しいだろう・・・)

* そもそも、書きたいのか思い浮かばない。

こんな心の葛藤が、一文字一文字タイプしているのを妨げていました。


そんな中いただいたコメントを見てびっくり。

私にとっては10年以上使い続けている半導体という言葉も、他の人から見れば「なんだろう」という興味のネタになるんですよね。


それと同時に、昨日のブログでいかに自分が読み手を意識していなかったかと気づきました。


昨日の反省を踏まえ、今日は読んでいただく方に少しでも受取っていただける内容を書きたいと思います。


まずは私が仕事で取り扱っている半導体ってなんなのか、を書いてみたいと思います。


半導体とは、身近な例でいうと電気専用の交差点の信号機みたいなものでしょうか?

同じ道路でも青信号のときには進む(電気が流れる)ことがでいて、赤信号の時には(電気は)止まる。

電気専用の道路の事を半導体と言います。

時々「導体」(青信号)でときどき「絶縁体」(赤信号)だから半分導体で半導体です。


この半導体をつかって、電気を流す・流さないを高速に繰り返して携帯電話で電話をかけたり、パソコンでメールを打ったりできるようになります。


どのくらい高速に「流す」「流さない」を繰り返すかというと、最新のパソコンにつかっているCPU だと1秒間に2,000,000,000 回 (20億回)繰り返す事ができます。1秒間に地球を7周する事のできる光でさえ15cmしか進めない短い時間でon / off を繰り返すことができるのが半導体です。

しかもこの電気の道幅が0.000000065mととてつもなく細い道なので、いろいろ複雑な事が小さなエリアに凝縮することができます。TVみたいな複雑な機械が携帯電話で見れるのも、昔のTVとおんなじ設計図が小さなエリアに凝縮できた結果なんです。


少しでも 続くといいな このブログ。

ここまで読んでいただいてありがとうございます。