ました。 葉を食い荒らしている幼虫から、ミフシハバチ科のル
リチュウレンジと 分かりました。
あいつらだったのか~ 玄関前をかなりの数の黒っぽい虫が、数日間 飛び交っていたんですよね。
【ルリチュウレンジ】
平地や山地などに生息するハバチの仲間。
体色は瑠璃色をして、翅は半透明で、大きさは約9mmになります。
花の蜜などを食べます。巣は作りません。針は持っていません。
ツツジ類の葉内に産卵します。葉の縁がゴマ粒大に点々と膨らむので、 すぐにわかります。交尾をせず、単為生殖で増えます。生まれてくるの はすべてオスのみです。
幼虫はイモ虫形で、体色は緑色で黒い斑点が多数あり、頭部はオレンジ 色です。卵→幼虫→サナギ→成虫の完全変態を行います。
若齢幼虫はツツジやサツキなどを集団で食べ、葉の主脈だけを残して食 べつくしてしまいます。地中のまゆの中で越冬し、春にサナギになりま す。
この↓意味が分かりません。それに交尾の写真もあるのに・・・
『交尾をせず、単為生殖で増えます。生まれてくるのはすべて
