今年もフキノトウがたくさん採れました。

フキノトウはアクが強いので、指でもいではダメなのです。2、3個指でもいだのですが、気がついたら指先が茶色く染まっていて、数日経っても色が取れませんでした。

ふき味噌を作るとき、細かく刻んで水にさらすと、水が焦げ茶色になってしまいます。まな板も染まってしまうので要注意です。

しばらくの間、フキノトウ三昧の日々が続きます。





出店は胸躍る
1月28日は上麻生にある麻生不動院のだるま市で賑わう。

とは言っても、28日が土、日に当たらなければ、出向くのは一般の人たちにとっては難しい。

参道に立ち並ぶ30~40の出店に群がる子供たちも、直近の小学校から帰宅した習い事や塾の予定がない子たちだけ。
ヨヨヨイ、ヨヨヨイ
麻生不動のだるま市は、明治の終わり頃から続く伝統行事ではあるが、1月の土、日に行うようにして、もっと多くの人たちに、特に子供たちに参加してもらいたい。

役目を終えた達磨たちは、黒目が入れられて供養されるが、中には片方の黒目が入っていないものも・・・今年は役目を終えた達磨たち 利益がありますように。




12日に近所の高石神社で「流鏑馬」の例年行事が行われることを知り、行って参りました。

馬が駆け抜けるられるほどの広さはない境内で、どのように流鏑馬が行われるのか?

もしかして、馬には乗らない・・・

そう、馬には乗らないのです。流鏑馬ではないですよね。残念!

弓も木の枝で作った簡単なもので、流鏑馬保存会の人たちが順番に2矢ずつ射るのですが、ほとんどが的には当たりません。的にかなり近い距離から射っているのに・・・

保存会の人たちが全て終わると、次は一般の人たちの番。当たると景品(破魔矢)が貰えます。

的が3つになり、100人ほどが3列に並んで2矢ずつ射っていきます。保存会の人たちと同様、全く的には当たりません。

中央の列の後ろのほうに並んでいて、いよいよ自分の番が回って来ました。

「皆さん、何をやっているのですか?では、わたくしめが2矢とも的を射抜いて見せましょう!」と、自信満々で挑んだのですが、なんと2矢とも的まで届かず。

あ~悔しい~!それでも、右側の列の3人くらいの人が的に当たっていたので、多分、弓の所為かな?真ん中の列の弓は、結構太めで歪な形をしていたからな・・・

「新年の出だしは、まずまず」とは、行きませんでした。