今日は初めて日雇いのアルバイトをしました。
都内某所でのイベントの受付です。
仕事自体はとてもシンプルであまり疲れなかったのですが、帰りの満員電車が疲れました。仕事で疲れていないのに帰ることで疲れるのは、なんだか損をしている気分です。
帰りの電車を降り、最寄り駅から15分ほど歩き、家まであと300mあたりの場所にあるバス停の前に、親子がいました。
お母さんと5歳くらいの男の子。
男の子はお母さんに抱きついていて、お母さんも男の子を抱きしめていました。
なんだか僕は拍手をしたい気分になりました。
美しいものを見せてくれて、ありがとう。
心で言いました。
ついさっき、テレビで藤岡弘、が「命より尊いものは、親子の愛」と言っていました。
命と比較しなくていいと思いますが、たしかに親子の愛は尊い。貴い。
尊いものといえば、最近子猫を飼い始めました。
とても小さくて、尊い命。
捨て猫だったのですが、生きててくれることが奇跡のように思えます。いや、奇跡なんです。
子猫と一日中一緒にいた後、いつもより他人に優しくなれました。