よく、高設定はハマらないとか逆に低設定はハマるとか言われてますよね

あれって僕的にどうなのかな?って思います

長い目で見れば上の設定の方がハマり難いってのは理論上合ってます

けど、1日とか数時間とか短いスパンで考えると

うーん…ちゃうんでない?

例えばジャグラー

設定1のボーナス合成が約1/170

設定6のボーナス合成が約1/130

分母差は40です

平均的にボーナスを引くのにかかるゲーム数はたったの40Gしか違わないんですよ

1000ハマってる台があったとして

これは低設定か?

答えは『分からない』です

だって全設定全てにおいて、1000ハマる確率は大して変わらないのです

これはパチスロって言うより数学的な話ですが

サイコロを振って1の目が出るのは1/6ですが

必ずしも6回振れば1の目が出るとは限らないです

逆に1回で1の目が出るかも知れません

これは分かりますね?

じゃあここで質問

100回連続で1の目が出なかったら

次このサイコロで1の目が出る確率は?



答えは同じく1/6です

前回の出目なんて全然関係なく1/6です

これが所謂完全確率っていうものなんですが

はい、ここで話を戻します

1000ハマってるジャグラーは設定1ですかね?

何となく分かりますよね

答えは『分からない』です

逆に100G以内にボーナスを引いてる台は設定6ですか?

これも『分からない』です


じゃあ、データカウンターなんて見ても意味無いじゃん!って思うかも知れませんが

それも違います

確率と言うものは施行回数が多ければ多いほど収束に近付きます

なので

重要なのはハマってるかどうか?ではなく

"トータルでボーナス確率が高設定に近いか?"です

コンスタントに当たってても確率が悪ければ下の設定の可能性が上がります

ドカハマりしててもトータル確率が良ければ上の設定の可能性が上がります

まぁこれは可能性の話ですがね


あと小役確率

分母が小さく収束し易い

今回はアイムジャグラーに絞って話します

まず、重視するのはチェリー重複レギュラー

設定6の場合、チェリー重複は50%でレギュラーです

ここのカウントは必須です

というよりアイムジャグラーの場合はこことレギュラー確率だけで判断すべきだと僕は思います

ブドウ確率にも僅かながら設定差がありますが

1~5までは共通で設定6だけほんの少しだけ引きやすくなってます

ほんとに少しだけです

ここがポイントなんですが

ブドウ確率が良いからってそれだけで突っ張るとまず間違いなく爆死します

そういう小さい設定差の観点だけで判別しようとすると、低設定だと気付いた時には既に結構イカれてるはずです


結論を言うと

設定判別は多角的に見ることが大事です

まずは一番設定差のあるレギュラーの確率

次にチェリー重複からのレギュラーの割合

最後に、ほんとに参考程度にブドウ確率

順番的にはこんなもんだと思います

ハマりとか粒の細かさとか気にしちゃダメです


出たら高設定、出なかったら低設定みたいな考え方だと

高設定を捨ててしまったり、低設定で粘ってしまったり

っていう結果を出してしまいかねないです


大事なのはトータル的にどうなのか?

平均的にどうなのか?

そういうとこですね