先日、MGR梅宮さん、
天空のクリスタリアのPM神谷さんと
飲んでいた際に、
最近のソーシャルゲームの話から
コンシューマーゲームの歴史など
ゲーム談義に花が咲き
熱いお話がたくさん聞けました。
最近は全然コンシューマーゲームに
手をつけられておらず、
改めて話の中で
ドラクエやFF、マリオ、ロックマン
アークザラッドやストⅡ
ソニックなど
古き良き時代のゲームの話題となりました。
1年前の自分の日報に
書いていた内容なのですが
コンシューマーゲームと
ソーシャルゲームにおいて
通ずるところが多々あり
スタンスとして忘れずに持っておきたいな
と思うところがあるので
今ソーシャルゲームやピグ、
その他新しいサービスの施策を考え
実行していく上ではもちろんのこと、
どんな仕事においても意識していきたいと思い
「スーパーマリオブラザーズ理論」について
書きたいと思います。
-----------------------------------------------------
≪スーパーマリオブラザーズ理論≫
施策を考えるときは当然だと思うけど
前回のよりもさらに良いものを出さなければいけないし
進化し続ける必要がある。
それが今、特にできているのが
GYAOSの施策かなと思います。
最近は毎回ちょっとずつですが、
同じタレント案件でも出し方を変えたりして、
少しでも変化や工夫を
まっつんが入れてくれているので
数字の進捗もそれに応じて良いのかと。
例でスーパーマリオブラザーズ理論で言うと、
2、3、4と出ていくにつれて
新しい機能が追加されてたり、
マップ機能が追加されたり
アイテムが増えたり、
グラフィックが綺麗になっていったりと
コンシューマーゲームなんかは
新作がでるとユーザーは当たり前のように
新鮮さを期待し
作り手側もそれを当たり前のように
実現していますが
それと同様に、
ソーシャルゲームやピグの施策、
メディアの機能なんかでも
常に進化し続けること、
ユーザーに少しでも新鮮さを
与え続けることは、
本当に大切だなと思いました。
もちろん良いものは
変わらなくていいものもあるので
そこのバランスはとりつつですが。
芸能人やコラボ施策でも、
どんどんと勇気を持って
新しい要素や新鮮な要素を
少しでも盛り込んでいくことが大事だなと。
-----------------------------------------------------
当時の日報の内容をそのまま
コピペしたもので
スーパーマリオブラザーズ理論とは
勝手に自分でつけたものですがw
要は、
マリオシリーズのように
毎回出る新作が
常にバージョンアップしていて
また良い部分は良い部分のまま残し
ユーザーの期待を裏切らないように
新しい世界へチャレンジを続けつつ
クオリティを上げていくことが
どんな仕事においても大切で
且つ、サービスも施策も
リリースするアイテムも
常に意識することが
成果を生むことに
繋がっていくと思います。
一度世に出すと、
二度とやり直しのきかなかった時代から
今や数値やゲーム設計、
イベントや追加アイテムなども含め、
上書きできる環境になりましたが
その「二度とやり直しのきかない」
という環境が
あれだけ完成度の高いものを
産み出していた背景かもしれません。
ただ、毎回期待以上のモノが
出てくるんだと
当たり前のように
感じさせてくれていたことを思うと
それがどれだけすごいことか
今の仕事をしていて
身に沁みて感じます。
マリオのように
新しさや
ワクワクするような期待感を
求めている人たちに
常に応え続けられるような仕事を
していきたいと思います。
というスーパーマリオに習って
いいモノを生み出していかなければ
というブログでした。
