昨日は、朝から船橋法典駅で早朝から街頭活動。
日中は、市内各地でうったえを続け、夜は、市川大野駅で遊説を行いました。
その後も、様々な場所で働きかけ、結局帰ってきたのは深夜となってしまいました。

うったえていると声をかけて下さる方も、ビラを取って下さる方もかなり増えてきました。
声をかけて下さる方も多く、こうした声が、励みになります。
話している最中だと声をかけにくいなどとも言われますが、是非声をかけて下さい!
みなさまの声が力になるんです!

また、ビラを折ってくれたり、配ってくれたりなど、多くの方々がボランティアで手伝ってくれています。
本当に感謝です。
昨日も、友人たちが集まってくれました。

このブログをお読みのみなさまも、みなさまもお手伝い頂ければと思います。
ボランティアをやって下さる方、是非ご連絡下さい!

「政治は必ず変わる!」「真剣にうったえていけばみなさまに伝わる!」このことを信じて最後まで戦い抜いていこうと思います。

毎日、2、3時間睡眠の日が続きますが、あと2週間、死ぬ気で頑張っていこうと思います!


また、さらに多くの仲間たちが当選の報が入りました!

Rightsを立ち上げた頃からの同志である三神たかしくんが、さいたま市議選に当選!
クラブデモクラッツなどで一緒に活動していた西哲史くんも、堺市議選に当選!

次々に入る仲間の朗報に、嬉しくなります。

政党関係なく、志高く、政治を良くしよう、正しくしようと頑張る同志たちが、こうして活躍する姿に、少しずつ政治が変わりつつあるのではないかと、期待します。
そうした流れの中で、そのモデルとして、示していけるように、頑張っていこうと思います。
昨日、4月8日、統一地方選挙前半戦、都道府県議会議員選挙と、政令指定都市市議会議員選挙が行われました。

民主党千葉県青年委員会の同志では、
事務局長の高松健太郎 柏市選挙区、副委員長の布施健太郎 習志野市選挙区、篠崎史範 鎌ヶ谷市選挙区、花崎広毅 我孫子市選挙区と、役員が県議選で全勝しました。

全国若手市議会議員の会でも
事務総長の工藤裕一郎 横浜市議(青葉区)も当選、副委員長の井坂信彦 神戸市議(灘区)がトップ当選、同じく副会長の岡本章子もトップ当選でした。

関東若手市議会議員の会でも
神奈川県議に、会長の松尾崇 鎌倉市選挙区と菅原直敏 大和市選挙区がトップ当選、長友よしひろ 相模原選挙区と国松誠 藤沢選挙区も当選しました。
千葉市議に、小川智之 千葉市議も当選。

今回の選挙では、多くの同志たちが当選を果たしました。
とくに、市議からの県議に挑戦した仲間たちの活躍は、刺激にも励みにもなります。
彼らのことがこうして評価されたことを素直に嬉しく思います。

「正しいことが正しい」あるべき本質的な役割で政治家が選ばれるようになってきた部分を嬉しく思います。

こうした同志たちの活躍を力に、あと2週間、必死に戦って行こうと思います。

市川でも、さらに新しい風を大きなうねりにと広げて行きたいと思っています。
是非みなさん力を貸して下さい。
昨日、「日本国憲法調査特別委員会 中央公聴会」において、私たちの立ち上げた若者の政治参加をめざし、選挙権年齢の引き下げと政治教育の充実を求めるNPO法人Rightsの理事が公述人として意見を述べました。

この流れで、3年後には、私たちの求め続けてきた選挙権年齢の引き下げの流れも見えてきました。
このまま行けば、現在15歳の中学生が、3年後18歳となり選挙権を得ることになります。
これから3年間は、さらにこうした若者が政治に関心を持ってもらい、また同時に政治リテラシー(活用能力)を養う教育の重要性を強く感じており、こうした部分で、さらに活動していければと思います。

2000年、当時大学生だった私は、友人たちと3人で、この活動をはじめました。

今回のこの一連の出来事は、まさに、いつも言い続けている
「動けば変わる!」
を実感した出来事でもありました。

市川市においても、この4年間、様々な制度などを提案から実現してきたところですが、さらに、市民のみなさまに「変わった!」と感じてもらえるよう、具体的なもので示して行きたいと思います。



参考までに、NHK記事、毎日新聞記事を引用します。

○NHKニュース
 衆議院の憲法調査特別委員会は、より幅広い国民の意見を聞くため、公募に応じた124人から公述人を選ぶ形で2回目の中央公聴会を開き、午前中は4人が意見を述べました。このうち、日本大学教授の百地章氏は「公務員が憲法改正について意見を表明することは確保されるべきだが、全体の奉仕者という立場を考えると運動に一定の制約を設けることはやむをえない」と述べました。弁護士の庭山正一郎氏は「憲法を改正する以上は、簡単に再び改正されないよう政治的な重みを与えるために、有効投票の過半数を改正の条件にするのではなく、有権者全体の一定以上の賛成を条件にすべきだ」と述べました。NPO法人理事の小林庸平氏は「より多くの国民の意思を反映させるためにも、義務教育を終えた16歳以上が投票できるようにすべきだ」と述べました。主婦の田辺初枝氏は「与党案、民主党案ともに、投票は、内容が関連する事項ごとに区分してそれぞれ行うとしているが、何をもって関連する事項とするのか基準がよくわからない」と述べました。委員会は午後も公聴会を開き、3人が意見を述べることになっています。

○毎日新聞
<国民投票法案>中央公聴会を開催
 衆院憲法調査特別委員会は5日午前、与党と民主党がそれぞれ提出している憲法改正手続きを定める国民投票法案に関する中央公聴会を開き、公募に応じた公述人から意見を聞いた。
 百地章日本大法学部教授は、対象を国政の重要問題に広げる民主案の規定を「憲法の基本原理に抵触し、国会の権限を事実上侵害する」と批判。自由人権協会の庭山正一郎代表理事は、一定の投票率を下回ると無効になる最低投票率の導入を求めた。
 若者の政治参加を進めるNPO「Rights」の小林庸平理事は「投票権者は16歳以上にすべきだ」と訴えた。主婦の田辺初枝氏は「有効投票の過半数では多数意見が反映されない。有権者の過半数とすべきだ」と主張した。【須藤孝】

また、この模様は、衆議院TVで、 4月5日の「日本国憲法調査特別委員会公聴会」を選択いただくと、公聴会を全てご覧頂けます。
http://www.shugiintv.go.jp/jp/index.cfm