安価10
朝起きて何をするか……
『ソォニックブゥーン!!』
です。知ってますか?
ストリートファイター2のガイルというキャラクターの必殺技『ソニックブーム』です。
一般的に『ソニックブーム』とは音速を超えた時に発生する波動の事を言います。
だが、ガイルの『ソニックブーム』は遅いです。
発音は『ソォニックブゥーン』です。ネイティブに発音します。アクセントは『ォ』『ブ』です。
やり方:腰を落とし両手を広げます。両手を身体の前でクロスさせます。クロスさせるタイミングで勢い良く『ソォニックブゥーン!!』 。
まぁあれです。俺の言ってる『ソォニックブゥーン』は起きた瞬間、身体を起こす前に繰り出します。
仰向けの状態で天井に向かってしっかりと『ソォニックブゥーン!!』。
自分の馬鹿具合に思わず
クスッ
ときます。で起きます。1日頑張ろうと思えます。
熊本いってきブゥーン!!
控え室
クラブの営業終わってるけど
わがまま言って残ってます。
6時の電車で熊本行かないといけないからね。
今は電車で寝るようのビールを飲んでます。
明日熊本踊って帰ってきたらMIX CDやらないと。。本気で間に合わない……
あと、24日のチケットを前売りで買えるようにしないと。
結構ニコニコ関係がチケット買うかもしれないから情報流したら皆も出来るだけ早く買ってね。
予定では数量限定で前売り出すからそれが売り切れたら当日入場制限かける可能性もあります。
まぁそんな売れないとは思うが。。
いや、売れないと俺が困るんだけどね。
あー時間が足りない。もしくは俺の人数が足りない。
はやくクローン作ってくれ。
寝起き安価日記します。
安価>>10
よろしこチャン・ドンゴン
友愛ざけんなよっ!!
まいったね。
終盤だっただけに全消しはきつかった。
やけになって人目を気にせず卵のから剥きに挑戦。
隣のおにゃのこ絶対引いただろうな……
因みに隣とは本当に隣。通路とか挟んでないからね。ポケモンやってる手が止まってたからね。
まぁ酔っ払ってなければこれくらいは余裕だな。
大体20~25秒くらいか。
本気だしたら15秒くらいで剥けそう。
因みに続編はもうきついからポイントだけ。
郡山で前8車両は仙台へ。後ろ8両は山形へ。
俺、3号車。仙台へ。
仙台で車掌と揉める。
俺の言い分
『そんなん知らなかった。切符にも書いてないし、電光掲示板にも表示されてない』
車掌の言い分
『東海道と東北は違う。ちゃんと十分な時間を取った。アナウンスもした。』
それを受けて俺
『気付かなかった。各車両を回るべきだ。もし俺が耳が聞こえない人だったらどうすんだ。』
それを受けて車掌
『でもお客さんは聞こえるんですよね?』
それを受けて俺
『だから、聞こえない客にはどーすんだ?』
それを受けて車掌
『ですからお客さんは聞こえるんですよね?』
これを繰り返し……
結局近くまで在来線で行ける所まで行って、そこに先方が迎えに来てくれて、そこから車でぶっ飛ばしてギリギリで会場入りして無事ショーをしましたとさ。
めでたしめでたし。。
あ
クリア2回連打がまさかの
切るボタン2連打。
全消しばよえ~ん
【休載のお知らせとお詫び】
お世話になっております。芥川涼之介の担当をしております緋砦出来流門と申します。
この度、ご好評戴いておりました【東北新幹線の馬鹿野郎】ですが、ばよえ~ん現象の影響により、しばらくの間、休載する運びとなりました。
誠に残念ながら先生は筆を取る事に嫌気を感じておられます。
このような精神状態では続編のクオリティに支障をきたす可能性もありますので、先生には一度お休みして頂く事にいたしました。誠に申し訳ございません。
応援、支持して下さった皆様、今まで暖かいご支援、誠にありがとうございます。
先生自身の心の整理がつきましたらまた追ってこちらにご報告させて頂きます。
敬具
教えちゃう
今、福島は『いわき』に向かっております。
まさか一度家に帰るとは思わなかったぜ。
絵文字が文字化けしてて泣いた。
さて、いわき到着予定は23時23分。暇なんで、俺の数々の伝説(珍話)からひとつ取り上げて話しでみる。
『東北新幹線の馬鹿野郎』
このお話はある週末、一人の若者が東北は山形の酒田市に仕事で行くお話。
prrrr……
『おっとあぶねぇ!!危うく乗り遅れる所だったぜ……これ逃したら山形行けねぇしな。あぶねぇ……』
彼の名前は武村涼平。
職業:ダンサー
性格:めんどくさがり、適当、ルーズソックス好き。だから時間もルーズ。
武村はこの日、ダンスパフォーマンスの仕事で岩手県の酒田市のクラブに呼ばれていた。
週末のクラブは、夜から朝までやる、所謂『オール』のイベントが多い。武村が呼ばれたクラブイベントもそのオールイベントだった。
武村はダンスと言ってもチームで踊るチームダンスではなく、ソロでパフォーマンスするソロダンサーで、仕事での移動はもっぱら一人だ。
この日も武村はいつも通り酒田市までの最終の東北新幹線に乗り込んだ。時間ギリギリだったが、乗りさえすれば後は問題無い。
『ふぅ…冷や冷やさせやがって、頼むぜ武ちゃん。』
話し相手のいない武村は自分自身に話しかけ、自由席に座った。
何故自由席か?それには深い訳があると武村は言う。
『目覚まし時計が鳴らなかった。』
彼はそう言ったそうだ。ようは既に1本乗り遅れていたのだ。最終に乗れて良かったね武ちゃん!
武村は新幹線に乗ると林檎社製携帯音楽再生機で周りの音が聞こえない位の大音量で音楽を聴く。
キチガイである。
普段、新幹線では寝る事の多い武村だが、この日は違った。大音量の音楽に心踊らせていた。
新幹線といっても飛行機と違い、目的地に直行出来る訳ではない。途中にいくつかの駅に停車する。
その度に数名の人間が自分の隣を通り過ぎて行く。
東京駅から数駅目、またいつものように自分の隣を数名の人間が通り過ぎて行く。
……?多いな……
武村はふと窓の外に目をやった。
『福島』(郡山かも)
そうか、皆ここに用事があるんだな。ふん、近くていいねぇ。俺は山形だぜっ。
そんな事をおぼろげに思いながら武村は両耳に意識を戻した。
それから然程しない頃、また新幹線が停車した。
窓の外へ目をやると
『仙台』
まだ仙台か……流石山形。遠いぜ…
武村は遠目に映る伊達政宗を自身に重ね合わせ、一言つぶやいた……。
『牛タンくいてぇ…』
てかこの話し聞きたい??ちょっと自己陶酔気味になってきて不安に襲われた。
聞きたいかな?かな?







