w( ̄△ ̄;)wおおっ!
なんか、いいタイトルが思いついたので使用してみた♪
産みの苦しみとは・・・・・・
配役が決まり、キャラクターを割り当てられた瞬間から、
そのキャラを産むのは自分自身だといふコト。
育ての楽しみとは・・・・・・
産んだキャラに、性格・癖・環境などを割り当て、
そのキャラを育ててゆくのは自分自身だといふコト。
成長させてゆく喜びとは・・・・・
育て始めたキャラに、仲間や敵・・・そして生い立ちなどを与え、
そのキャラを成長させてゆくのは自分自身だといふコト。
初め、キャラクターは紙面の上に生きているモノである。
だが、舞台とはその紙面上に生きるモノを具現化させてゆくコト。
そしてそのモノに個性(イロ)を与え、その個性と自分自身を重ね合わせてゆく。
そこには道聴塗説(ドウチョウトセツ)ではなく、自分自身の経験が生かされてくる。
そしてその経験といふ引き出しが多ければ多いほど・・・・・・
キャラクターは、無限に成長するのである。
本番まで、あと4日。
もがいて、あがいて、苦しんで・・・・・・
苦しみを楽しんで、楽しみを喜んで・・・・・・
自分自身の殻を、もっともっと脱ぎ捨ててみてください。
あともう一息の域まで、みんな達していますよ♪
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