吾輩がお送りする、吾輩と愉快仲間達の為のワンポイントレッスゥゥゥゥ~ン。
。・°°・_〆(・o・ ;)・°°・。メモメモメモメモ・・・
ほんぢつは、演技に関わる人はもちろん、おうちで出来る簡単な声が出しやすくなる
筋肉の鍛え方をお教えしまぁぁぁすっ。
はい、人と話す機会の多い人、サービス業の方や「表情が硬い」と言われる方にも、
必要不可欠な筋肉の鍛錬方法です。
\_( ・_・)ハイ ココテストニデマスヨー
今回は、表情筋の鍛え方。
はい、ここで質問です。
普段から顔の筋肉を意識して動かしている人ぉ~。
いますかぁ~・・・これを意識してやっている方はプロです。
やっていなかった・・・という方でも大丈夫!
今回は、それを意識して動かせるようにしようという鍛錬です。
鏡、おうちにありますね。
ハイ、ないひとっ!
・・・いませんね。
ないという人は、さぁ100円ショップへ・・・
o( ̄ー ̄\)☆ミLetsGo!!
と、まぁ、おふざけはココまでにして・・・
まず、鏡を覗き込んで、力を入れて『グッ』と目をつぶります。
はい、その瞬間、頬骨(ほっぺたの骨が浮き出ている部位)が動きますね。
薄目を開けて、確認してみましょう。
その瞬間の顔は、誰でも決してカッコイイ顔、綺麗な顔ではありませんが、目をそらさずに・・・
よく分からない人は、最初に鏡を覗いたトキに、
頬骨の位置にマジックなどで『・・』と印をしておくと確認しやすいですよ。
(油性マジックで書いても、洗剤で洗えばおちます)
動かない人・・・要注意です。
表情が『硬い』証拠ですよぉ~。
この頬骨を動かす訓練、入浴中など血行が良くなっているときに20回、
緊張(ギュッと力を入れる)と弛緩(フッと力を抜く)を繰り返してやると効果的です。
でも、普段から表情筋を使用していない人にとっては・・・かなりツライはずです。
では、クシャおぢさん(←古っ)のように顔をクシャッとしてみませう。
頬骨が動かないという人は、指先で「グッ」と上に押し上げてやってみてくださいね。
「あがんないぢゃん」と諦めないように。
そして、さらに慣れてきたら、1回につき5秒間くらい緊張させてみてください。
より効果アップします。
声を出して「にっ」って言ってやるとやりやすいかもです。
吾輩がコレを教わったときは、みんなで「にっ」って言いながらやってました。
意識は、頬骨を目の方向へ引き上げる意識で・・・さあ、今夜からレッツチャレンジ!
これができるようになると、どうなるか?
表情の筋肉が軟らかくなり、肌が活性化し、血行が良くなり声がスムーズに出しやすくなります。
要は、筋肉というものは意識しないで酷使していても、あまり効果はなく、
意識して動かしてはじめて鍛えられるのです。
声を出すのには、喉を鍛えるのも大事ですが、
まずは表情を軟らかくして声の通り道をスムーズに確保してあげましょう。
注)ポリープのあるかたでも、効果ありますよ。