~精神疾患について.~



精神疾患があると認定されると、
落ち着く人もいるのかもしれないけれど、
私の場合は、
とてもおちこんだ.



認めたくなかった.
というのが、本音なところです.





元々母親が
障害=カタワだとという
認識でいたため
障害を持つということは、
いわゆる"かたわ"というレッテルを
自分自身に張るようなもの.



でも、今になって思えば、
人は誰でも障害(バリアー)となるものを
持っていて、
それに名前をつけたものが
障害と認定されたものなのではないのかと.




仕事も、本当は続けたかったけれど
体力的にもたなかったのが大きな理由です.



物事をしっかり知ることが大切だと思い、
調べてみた.


◾️障害とは(概要)

精神や身体の器官が
何らかの原因でその機能を果たさないこと.
また、その状態を呼ぶ.


その障害により、長期にわたり、
日常生活や社会生活に相当な制限を受けるものを障害者と呼ぶ.


後天的な障害とは、病気や怪我そのものを指すものではなく、その結果として肉体的・精神的に生活上の制限が起きた状態を言う.



◾️障害者とは(定義)

現行の障害者自立支援法における障害者の定義は、身体障害、知的障害、精神障害のそれぞれについて、身体障害者福祉法、その他個別法を引用する形で規定されている.



自分を認めること、大切だよね.



カメラと同様.








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