おばあちゃんが亡くなりました。
1/12 3:08、室蘭の某病院にて。
1/13、お通夜、1/14、告別式。
というわけで、1/13の昼頃に帰省。
私の親戚一同は大変熱心な仏教徒が多く、おばあちゃんも漏れなくその一人。
母方・父方ともに同じ宗教なので、私も自然とそういうことに。
普段から熱心に信心出来てるわけじゃないけど、多分ものすごく「信心」というものを信じてます。
小さい頃から、「信心深く生きていれば、死ぬときはとても綺麗な顔になるよ」と言われてきて。
ばあちゃん、本当に、綺麗でした。
満98歳、数えで100歳だって言うのに、皺もほとんどないし。
化粧もしてないのに頬はほんのりピンクで。
ああ、ばあちゃん、良かったねえ。
道内各地、本州からも親戚が集まって、みんなでばあちゃんの為にお看経をあげる。
ばあちゃんが迷わないで行けるように。
いつ行っても曇り空だった室蘭が、この日はすっきりと晴れて。

私もちゃんと信心続けようと思った数日でした。
ばあちゃん、さよなら。