北海公園の南側の出口から出て故宮の天安門のちょうど裏側の建武門の前まで来たら力尽きました。
しばし休憩しながら夕食を考えました。翌日が早いので簡単に食べられるもの、しかし名物。ということで餃子が頭に浮かびました。さてどこのお店にするか、、、。ということです。
Copilotで日本人人気の餃子店と調べると麦子店街にある宝源餃子店出てきました。ホテルにも戻りやすそうだったのでココに決定。
とはいえ、TAXIやDIDIも捕まえられないのでとりあえずバスに乗ることに。それもあてずっぽうに。違うところ行けば乗り換えればいいやと北京の街の風景を楽しむことにしました。
乗り込むとAripayを北京のバスモードに切り替えないと乗れないんです。乗務員の方が親切にやってくれました。
このような観光地を通り抜けましたが、途中で方向が変わったところで地下鉄に乗り換えました。
亮马桥站で地下鉄を降りて歩くこと10分弱。
途中の川沿いには日本食屋さんも数軒ありました。
後から知ったのですが日本大使館も近くにあり、日本人が多く住むところみたいです。
今回の二日間の北京滞在で日本人を見た?日本語が聞こえてきたのはこのお店でだけだったと思います。
さてメニューを渡されていiPhoneの翻訳機能で日本語に変換したもののこすが、やはりおすすめがいいかなと思い人気の餃子を20個程、翻訳アプリで注文しました。そしてビール。
まずは、ビール。
この日は32,000歩以上歩いていたので冷たいビールが身体にしみました。
そして餃子が出てきました。
皮が色とりどり。
様々な味の餃子を味わいました。
海老の入っている餃子が多かったです。また美味しかった。
人気があるわけです。
食べ終わる頃には、お店の席は満席。日本人だけでなく様々な国の方々が来店していました。
Didiを待っている間に隣のスーパーを覗いてみました。
カップヌードルも中国市場向け。
出前一丁も
コカコーラが飲みたくなりZEROを購入。
北京の夜景を見ながらホテルに戻りました。
宝源饺子屋
北京市朝阳区麦子店街6号楼 邮政编码: 100026
つづく











