みなさんどうも!!

 

Rioの暮らしブログです。チョキ

 

 

今回は海外生活への第一歩⑤!!

地獄のブラジル編、続きです!笑

 

 

さて前回はブラジルでの苦しい生活を話していきましたね。

 

3か月が経つ頃、僕は限界でした。

そして違う街のチームに移動することになります。

 

そしてここでの出会いが僕の生活を大きく変えてくれました。

 

 

 

移動先の監督、Alemao(アレモン)でした。

 

 

僕はこの街に移動するときはメンタルも不安定になっていたので

かなりドキドキしながら彼の迎えを待っていました。

 

 

ちなみにこのチームは最初に行ったチームより規模は小さく、

レベルも少し下がった印象でした。

 

 

なので住む場所も含めいろいろと環境が変わりました。

 

最初に暮らしていた場所は大きな家に二人部屋がいくつかある場所だったと話しましたね。

 

ここでも寮生活をしていたんですが、

このチームはまず家自体もかなり年季が入っていました。笑

 

大き目な部屋が2つに+リビング、という形でした。

 

 

そしてこの部屋になんとですよ、

2段ベッドが4つくらいありました!!

 

 

ほぼベッドで埋まるくらいの大きさの部屋にですよ。笑

僕が入って全部埋まるくらいの人数がいたので15人くらいの共同生活です。

 

 

前回のブログを見てくれた方は分かるかと思いますが、

ひとり部屋になっていたので大きな変化ですし、前のほうがいいじゃん!と

思う方もいるかもしれません。

 

 

ただトータル半年のブラジル滞在をなんとか乗り越えられたのは

このチームにきたおかげでした。

 

 

まずみんなが会って最初に

「名前は?」と聞いてくれるんです。

 

JAPAとしか呼んでくれなかった僕にとって本当にうれしかった。

 

名前聞いてくれるだけでうれしいって日本で生活しているだけだったら

なかなか感じることはないですよね。

 

 

そして監督のアレモンが人間性も素晴らしくて本当に救われました。

 

 

寮生活をしていたんですが、短いオフがあるとみんな実家に帰ってしまいます。

 

なので僕は基本寮に独りぼっちなんですが、、

彼はよく僕を連れ出してくれました。

 

ショッピングモールやレストラン、

そして家族のシュハスコにも呼んでくれました。

 

シュハスコとはブラジル版バーベキューです!

家にシュハスケリアという専用の窯があるんですキョロキョロ

しかもそんな珍しいことではないみたい。

 

家に窯があるってすごくないですか?笑

 

 

彼の家族もみんな暖かく接してくれました。

 

 

つらいことばかりだったブラジル生活にもようやく気持ちも晴れてきて、

プレーも少しずつよくなってきました!!

 

そして小さなローカルっぽい大会でしたがゴールも決めることができて

楽しむ余裕も出てきたころでしたね。

 

 

 

 

とこのあたりで中々みなさんが経験したことのないであろう

不思議なビザ更新についての話をしようと思います!!

 

 

次回は海外生活への第一歩⑥ビザ編ですバイバイ

 

ではまた次回のブログでお会いしましょう!!!