みなさんどうも!!
Rioの暮らしブログです。![]()
今回は番外編!!
海外生活あるある!ということで
あるあるなタイトルでいろいろお話していこうと思います。笑
まずみなさんは「海外」と広くいってますが、どこに行ったことがありますか?
家族旅行や修学旅行でハワイやグアム、オーストラリアとか!
すぐ思いつくのはこのあたりですかね。
僕が行ったことあるのはですね、ブラジルとイタリアです。
なんで?と突っ込んだ方は
ぜひ僕の「海外生活への第一歩!」というブログを見てください!笑
(※これから話すあるあるはあくまでも僕が見てきた、感じた一部なのでご了承を!)
そんなちょっと変わった経歴をもった僕ですが、
あるある①ということで一番に思いつくのはこれ!!トイレとシャワー![]()
もうね、日本の公衆トイレとか、体育館のシャワーとか!
本当に感動レベルです!![]()
僕が行ったブラジルとイタリアは日本で潔癖症と言われている方はまずおすすめできません。笑
ブラジルの僕が行っていた地域ではトイレットペーパーを流すことができませんでした。
(慢性的な水不足?で水流が弱くて詰まってしまうそう。)
え、じゃあどうするの?と。
拭いたトイレットペーパーはゴミ箱に捨てるんです。
だからトイレにも必ずゴミ箱があってそこに捨てるんです。
だから匂いがひどいんです。笑
そりゃ拭いた紙が溜まったゴミ箱が目の前にあるんだから当然ですね。![]()
シャワーはイメージでいうと日本の海の家みたいな感じ。
外を歩いてたサンダルでそのままシャワーにも入るので、
足元は砂とかゴミだらけっていう。
ヨーロッパや南米に行く方はビーサン必須です!!!
おそらく素足で入るのは躊躇する場所が多いと思います。笑
今イタリアでも僕が履いてるのはこちら!!
これ履き始めてから本当にほかのやつ履けません。笑
あるある➁はこちら!
必ず最初はチャイニーズ?と聞かれる。
はいこれも海外生活に行った方は必ずといっていいほど経験してるんじゃないでしょうか。笑
ヨーロッパや南米の人からすると、アジア人は区別つきません。
そして現在イタリアに住んでいる意見として観光客は圧倒的に中国人が多い!
だから中国人と思われるのも仕方ないですね。
逆に日本に来てる外国人がイタリア人なのか、フランス人なのか、ドイツ人なのか、
全部当てられる日本人はいないと思います。
僕は髪の毛が明るいからなのか、韓国人と間違われることも多いです。笑
そしてこれは少しコアなあるある③!
(難しいので例文で・・)
相手:これほしい?
日本人:いいや、いりません。
相手:いらないの?
日本人:はい、いりません。
相手:???いるの?いらないの?
↑これ伝わる方いますか?笑
初めて体験したとき、「だからいらないって言ってるじゃん!!」てなりました。笑
少なくともイタリアやブラジルでは
Aさん:これほしい?
Bさん:いいや、いりません。
Aさん:いらないの?
Bさん:いいえ、いりません。
Aさん:オッケー、いらないのね!
↑と、こうなるんです。
NO?という質問に
Yes、いりません。と日本人は普通答えると思いますが、
NO?
という質問に
NO、いりません。とイタリアやブラジルでは答えるんです。
これがいまだに混乱する!笑
なんなの!笑
文章が下手すぎて伝わらない方も多いと思うんですが、
留学などで住んだことがある人はわかってくれるはず!笑
この国でもそうだったよ!とか、うまく説明できる方、ぜひコメントで教えてください。笑
最後にあるある④!
頭に浮かんだ日本語をそのまま外国語に転換しようとして言葉が出てこない!
(あるあるなのか分からないけど笑)
たとえば、
学校までどうやって来たの?どれくらいかかる?と聞かれたときに
「5分くらい歩いたあとバスに乗って、そこから電車に乗り換えるから
大体1時間くらいかな。」
と頭に日本語が浮かんだとします。
だけどこの文章をそのまますべて外国語に変換するのは初心者には無理なんですよね。笑
「そのくらい変換できるよ。」と思う方もいると思います。
だけどいざひとりで外国にきてとっさに聞かれると、頭真っ白になってしまう、、
という気持ちは経験者にしかわからないと思います。笑
だから僕が思う初心者の第1ステップは思い浮かべる日本語を簡単にする!
上記の文章を置き換えるとすると僕なら、
「バスと電車!1時間!!」
にします。笑
5分歩いて乗り換えて、、とか、正直そんなこと聞いてません。笑
すらすら話せるならいいけどそこまで細かい情報を聞くために待つのはめんどくさいのが本音だと思います。
と最後はあるあるとはずれてしまったかもしれませんが、いかがだったでしょうか!!
共感してくれた方も、そんなことあるんだ!と発見してくれた
これから留学や移住を考えている方もいるかと思います![]()
Rioの暮らしブログではこれからも
こういったゆるい番外編もたまに書いていこうかと思うので
ぜひ、ほかのブログも読んでみてください![]()
ではでは次のブログでお会いしましょう![]()