皆さんこんにちは。
私の住んでいる長野県は海がないということもあり
(とれたてほやほやなほど)新鮮な海産物が食べられません。
ということで私の住んでいるところの周りにはあまり寿司屋がないということもあり回転寿司が大盛況。
本日はおなじみのカッパ寿司について。
なんとカッパ寿司の一号店は長野市なのです。
この近辺では最近スシローに市場を持っていかれている様子。
前にスシローにいったとき,あまりにも並んでいて待ち行列になったため
カッパ寿司とスシローのアプリを入れてみました。
なにやら予約ができてポイントがたまる・・!らしい。
カッパ寿司のアプリから待ち組数を参照してみると・・
うーん,すぐ席につけそう。だけどアプリを入れてみたことだし,とりあえず試しに予約してみました。
予約番号がアプリで発行されるので,店舗にいって,窓口のシステムに予約番号を入力する手順みたい。
店舗に到着するとすぐにテーブル席を案内してもらえました。
さてここから,長野発祥ということもあり個人的にカッパ寿司びいきのレポートです!
( 店舗によって運用モデルが異なる可能性があります・・ )
其の一,
テーブルから手の届くところに小皿とわさびがある。
これですぐに醤油にわさびを混ぜて準備できる!
昔,仕事の先輩が,わさびは醤油と混ぜずに直接つけて食べるのがマナーだと言っていましたが,勝手にやってください。
私は自分の一番美味しいと思う食べ方で食べます。( 少なくとも回転寿司では )
小皿がないところは,ひとつめのお皿を頼んだあとに,そのお皿を,その小皿の代わりに使用する必要があります。
( もし勘ちがいだったらごめんなさい )
これが個人的にいただけない。
お茶やガリは座った直後に(お手拭きで手を拭いたり,会話などしながら)準備する流れが多いと思います。
その一環で,醤油も準備したい。
要するに寿司を食べるという行為に対して,一通り準備をしてから挑みたいのです・・
其の二,
やはり新幹線がいいですね。
自分の前で新幹線が止まり,自分の頼んだものだとすぐにわかり迷いが少ない。
頼んだものが流れていると,自分の頼んだものかどうかを判断する必要があり,その分思考の手順が多い。
もちろん実際はなんてことないのですが,商品を半自動で受け手に届ける方法としては新幹線が優れているということです。
例えるなら,飛行機を降りた時に,自分の荷物が流れっぱなしか,自分のところまできて止まるか,といったところでしょうか。
そして新幹線は,新幹線だけあってそれなりに早い。
一方で,ゆっくり近づいてくるお目当ての寿司を注意して伺っている時間を持たなくてよいということ。
そういえば新幹線をどこも真似しないな・・・ ROIが低いのか,真似をしない意地なのか。
昔からの店舗では,下に寿司が流れる箇所,その上に新幹線のモデルが多いですが,
盛岡の店舗では,上下を新幹線が走っており,寿司は回っていませんでした。もはや回転寿司ではない!
個人的には全ての店舗をこの仕様にして欲しいです。いつから回っているかわからない寿司を食べたいと思う方は多くないでしょう。
もし誰も手を付けずに売れ残ったら?廃棄というならそれは愚の骨頂です。
生き物や米,そしてその生産者に申し訳ないでしょう。
其の三,
味噌汁や茶碗蒸しなど,サイドメニューを店員さんが持ってきてくれる。
業務フローからすると,温かいものをすぐにお客さんへ届けるよう心掛けているのだと私は捉えています。
もちろんそちらの方が良いですよね。
それらのサービスを削る代わりに,ネタに注力しています!という企業もあるでしょう。
それはそれでニーズがあるので良いと思います。誰もが美味しいものを安く食べたい。
終わりに,昔と比べ,ネタの大きさ,シャリの大きさが・・, シャコが消え,ウニが減り,ウナギが消え,アナゴが減り・・他にもあるでしょう。
これも製造大国であった日本が衰退化した煽りが少なからずあると踏んでいます。
いつまで美味しいものを安く食べることができるのだろうか・・!