the peaksで坂ばかりのコースをC24で走った後にC35に換装すると,6%を超えるくらいの勾配からC24より重さを感じました。しかし,30km/hを超えたあたりからの速度維持のラクさは,やっぱりC35です

以前も書いたような気がしますが,自分の場合は7~8%を超える坂が多く出てくるコース以外は,平坦,緩やかな勾配,下りの楽しさでC35を使い,7~8%を超える坂が多く出てくる場合はC24を使いたいと思っています。
C24のリムはかなり軽い(390gくらい?)という話ですし,自分としては当分C24とC35があれば別のホイールはいらないかなと思っています。1本目をおすすめするとすれば,軽さをより実感できる(ホイールを新しくしてよかったとすぐに思える)C24でしょうか。
さて,今日のライドの際にリアがパンクしてしまいました。
以前,サドルバッグ内で予備チューブに穴が開いてしまい失敗したという過去があるので,最近は軍手に入れてサドルバッグに収納しています。
チューブ交換は慣れているので手早く交換し,TNIのCO2ボンベで一気にチューブに充填しようとしましたが,なぜかCO2がうまく入らず…。ボンベは2本しか持ってきておらず,ボンベがあるので安心してミニポンプは携行していませんでした

もう1本のボンベも失敗したらどうすべえ…とヒヤヒヤしましたが,1本目で失敗したのはチューブのバルブ部分の小ねじを開放していなかったのが理由と判明。2本目のボンベで無事充填できました。こんなヘマをする人はいないと思いますが,備忘のために記載しておきます。
