毎日止まってるかのように

家に帰っても誰もいない

ただいまーってわざと言うて

みておかえりなんて言葉期待して

小さな望みでさえも叶わない。

学校から帰れば誰も住んでいない

アパートの3階の階段に座り

空を雲の流れをじーっと見ていた。

雲はどこまで流れていくのかな。

空になりたいなっていつもそこに

いた。

神様。私は空になりたいです。

空を見上げる度に心の中で

いつもお願いをした。

空は青くて広くて澄んでいる。

私もそんな人間でいたい。

自分の何かがどんどん失っていきそう

だった。真っ暗で真っ黒で。

澄んだ空はいつも綺麗なものを見してくれる

誰も私の本当の顔を知らない。

泣きたい。助けてほしい。寂しい。

誰の前にも出せない心が締め付けられて

歯でくいしばって押さえる毎日。

時は過ぎ、中学生になり人並みに恋愛をした

いつも明るく振る舞う私は

男の子からイメージを勝手にもたれ

付き合ってもイメージと違ったと

振られる事もあった。

はじめて関係をもったのは一つ上

の先輩だった。

愛される欲は私の心に光を与えてくれた

でも先輩だった彼はただの遊びで

私は捨てられた。高校生になり

また出会い恋をする。

寂しさを埋めるようにすぐ付き合った。

15歳の時に付き合った人は私の腕の傷を

見て私をひっぱたいてくれた。

一緒に泣いて抱きしめてくれて。

でもそんな日々は続かず

彼は私を振った。

その彼に久々呼ばれて友達を誘い

カラオケに行った。

彼の友達は6人来ていて私とも顔馴染み

だったから女2人でも気楽にいたのだが

お酒を皆で飲み私はかなり酔い潰れていた

記憶が所々消えてたけど

うるさい音楽の中

テーブルに抑え込まれて

男の顔が代わる代わる見える

何も感じない。目が酒で回る。

朝カラオケボックスで目覚めた時

レイプ された事がはっきり分かった。

でももうどうでもいいやって

何も言わなかった。

どうせ私は死にたい人間だし

何もかもに諦めてたんだ。

その後彼の紹介である大人の男と出会い

その人が私を襲った男の子達を怒鳴り

あげていた。私に謝れと。

その男の子達のだいぶ上の先輩だったので

私ははじめて大人と付き合う事にした。

今までにない大人と言う魅力に引き付け

られた。

でも

ホテルで薬を仕込まれ、私はまんまと

彼無しでは生きれないぐらい性にはまった