家を離れその後私は自分の家に帰らず親友の家に居候していた。親友も複雑な家庭で高校まで祖父母に育てられ、母親は産んだ後出ていき。蒸発していた父親は彼女が高校生になり帰ってきて一緒に暮らしていた。だから親友は父親の事をお父さんなどと呼ばない。この人と言う。普通のお父さんじゃないなって私にも分かった。娘に対して、まだ男としてないのかって聞いてきたり、夜中に隣の部屋でAVを見たりしていたからだ。それでも、居候の私に家に帰りとは言わなかった