その内親が探しにきて、私がいる親友の
家にきた。
私はとっさに隠れ声だけを聞いていた。
親友のお父さんが私をかくまってくれて
いないと話してくれた。
父に申し訳ないと思いながらも
もう昔のように笑えない私には
家が地獄にしか思えなかった。
その数日後、嫌な出来事があった。
親友のお父さんが
私達2人をマッサージしてやると
私達はベッドに並んでうつむせに
横になった。普通にマッサージを
変わりばんこにしてもらい、先に親友
が眠りについた。
こいつ寝るの早いなと親友のお父さんは
そう言いマッサージを続けた。
私も眠りかけていた時、親友のお父さんは
私の体にふれてきた。
私は怖くて何かの間違いだろうと
寝たフリを続けたが、私の下着の中に
指を入れてきた。
それがいっとき続き、足を舐められ
私は友達のお父さんも男だと認識した
友達がとっさに起きて、彼女の父親は
私から離れた。
友達は気づいておらず、私を揺さぶり
部屋に戻ろっと2人で部屋を後にした。
翌日彼女の父親が、私を呼び出し
昨日の事を謝ってきた。
私が寝たフリしていたのは気ずいていた
らしい。娘には言わないでくれと。