こんばんは、プテラノドン三郎です。
すっかり冬ですね、あたしも冬モードの服装になってきました。そのまま冬眠して、安らかな越冬をしたいです。
いきなりだけどさ、俺学校にずっと好きな人というか気になる人がいてさ、この前学校行ったらいたから勇気出して話しかけてみたんだよね。
友達になりませんか!って!
でも、あ、いや…みたいな繁華街のキャッチをあしらうかのように笑顔で拒否されて、無事にぶっ殺された。
まぁなにがいけないんだろうか、って思うとそん時の声色とか表情とかキリないほどあるんだろうけど、恐らく顔がいけなかったんだと思うね。
毎回馬鹿みたいに自撮り貼ってる勘違いナルシスト勢の俺だけど、やっぱ客観的に見るとそうでもないというか、結構なブスだったというね、結果そうだからね、仕方ないね。
多分俺がどんなに取り繕おうが、あの子と付き合える確立って多分2パーとかだったんだろうね。
2パーセントっていうと簡単に言えば50回に1回成功するっつーことで、50回声をかけ続ければ一度は成功するってことなんだけど、多分二回目には気持ち悪さが付加されて分母が1500くらいになりそう。
つーか5回目くらいには分母が∞とかになって警察署待った無しって感じよね。
恋愛に於いては多分、何分の1かを一発で引く必要があるんだよね。人によってその分母の数は違うだろうけど、なんか相当難しいもんに思えてきたわ。
ここがイケメンだったら1.2とか、俺とかだと50とか?なんかそう考えると楽しくなってくるね。こないね。ありがとう。
SNSゲームとかやってて合成成功率75パーを7回外したときには、流石にiPhoneブン投げた。
まぁそれくらい引き弱勢なんで、勝ちの見えた勝負にしか挑まない癖は更に強くなりそう。そんな勝負早々無いから俺はもう恋なんてしない。
はい証明終了。QED.
________
こんな悲しいことを常々考えてるんだけど、最近たまにブッチャーさんから連絡くるから、ちょいちょい遊んでこう言った空論を聞いてもらってる。
ブッチャーは昔から哲学的な思考を持ったモンスターだったから、やっぱ話してて面白い。
しかもなんか優しいし。
画像の下に映ってる鍋殆ど俺が食ったんだけど、俺をジョブレスって知ってるから嫌な顔一つせずに奢ってくれた。なんか泣きそうになった。
俺みたいな末っ子の悪いところを凝縮したような奴に、優しくしてくれる奴が多すぎる。だから俺がダメになんだよ、バカか。(末っ子
この前褒められたのか分かんないけど、お前なんか上手にワガママを言うから、そこまで嫌な気になんないよって言われた。
ちょっと嬉しかったんだけどこれ多分ダメなことだよね、改めます。笑
______
あ、そんとき食べた鍋すごく美味しくてさ、あーまた食いてえなーとか思ってたのよ。
まぁそんなことを思いつつ、卒論をちびちび書いてた訳。
そしたら隣の部屋から食材をトントン切ってる音と笑い声が聞こえてくるの。ああ、またかって思った。
最近ハイスペック隣人ニキに彼女出来たっぽくて、よく楽しそうな声が聞こえてくる。
捻くれたクソ恋愛確率論を提唱してるような俺にそれはまぁ辛いよね。この前見たけど結構可愛いし。
んでもうムシャクシャしたからなんかしようと思って、丁度よくドンキで買った鈍器を思い出して、引っ張り出してみたの。
対隣人風一人鍋パーティね。
ブッチャーと遊んだときに食べた寄せ鍋風にしたかったんだけど、包丁をトントンする音出したらなんか負けかなって思ってきてさ。あの幸せな音色は今俺の最大の敵だし。だからこう。
切らないよね。男の鍋に下拵えとか要らない。
そりゃ食い辛いよ、でもなんか満足感あって良かった。うん、豆腐は半丁食って捨てた。ごめん。
鍋は安くつくからいいね、一食で2000円だった。もう二度としない。
_______
今日はホント感情のままに書いた。
なんかクリスマスとかライブとか色々迫ってるんだけど、楽しく過ごそうと思うよ。(過ごせるとは言ってない
んじゃまたね、みんなお元気で。







