誰も知らない場所まで | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。



こんばんは、冷やし中華ことアイデンティティ福地です。



今日は画像を使わず、自分の文章力だけで勝負しようと思います。よろしくお願いします。



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すごく久しぶりに連絡がきた友人にブログ書けよって言われたので今日はがんばって書く所存であります!



と言うわけでね、今日は一日予定がなく、とりあえず外に出よう、なにかしようと思って始まった一日でした。



PM1時くらいに支度を終えて、とりあえず行く先は決めずにチャリンコに跨った。



とりあえず真っ直ぐ行くことと、別れ道だったら左に行くことだけを考えて出発した訳だけど、まずついたのが鶯谷。


風俗で有名な吉原ってのはこの辺界隈を指してるくらい、知名度のある風俗街だよね。



まぁ俺はクソチキンだからピンサロの一つも入れずに、とりあえず真っ直ぐ進んだよね。



んで次ついたのが日暮里。

日暮里には好きなつけ麺屋があるからとりあえず食って、めちゃくちゃ腹一杯になったところで、面倒になって家に帰った。




行く前は双子玉川の綺麗な庭園みたいなとこまで行ってるぞくらい思ってたのに、なんかダルくなって一時間そこらで帰ってきちゃった。


ただ遠くに行きたかったんだけど、やっぱ俺の求める夏の景観は東京にはないね。




書いてて辟易しちゃうくらい、なんとなく悲しくなった一日でした。


なんというか今日のこの一連の行動が俺の全てだなって思えた一日でもあったね。



結局は自分の力じゃなんも出来ないし、確固たる思い的なものもあっさり崩しちゃうようなそんな奴みたい。



薄々気づいてはいたんだけどね、何に対しても意欲が無いっていうか、向上心が無いっていうか。







時折遠くに行きたくなるのはそれへの現実逃避だろうね。


でもそれすら出来ないんだから、悲しくなる訳だ。今日悲しくなった理由がわかって良かった。






いや、そうだな。
新幹線に乗っちゃえばもう戻れないな。しかもすぐ誰も知らない場所につく。



よし!今年もイナズマ行くか!!
滋賀の夜は大学生活で一番夏っぽい感じがしたからね!あえて違うとこもアリだな!!



待ってろたかのりちゃん!


んbye!♡





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