いつもの冗談だって、あの日みたいに笑って | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。




一度覚えた温もりとか優しさってやっぱ消えることは無くて、いい思い出に昇華させるか、ずっと足を引き摺らせるかは自分次第だよね。



なんか最近は記憶消えないかなーって思ったりする。 世にも奇妙な物語であった話みたいに、記憶を売れたらなー、なんて。


なかなかいい経験をしてる記憶を持ってるよ多分。笑




なんだろ、
今と比較して足を引きずるくらいなら、もういっそない方がマシじゃないかな、とか考えるの。



いつもなら獲た方のが大きいから、今を大切にしようとって思えるんだけど、今日はどうもダメだ。


ああ、いっつもこんなことばっか言って、情けないなって自分でも思うよ。


本当は何にも忘れたくないんだ。

でも今日はそんな素直で正直な言葉が何一つ出てこない。





ここももうそろそろ辞めよう。

晴れ渡る空の下に落ちた水滴みたいに、ひっそりと居なくなろう。誰も見てないだろうし、もうそれも悪くないかな。














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