Bluff | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。



ふー、やっと終わった。
長かった、三時間もかかった。



要領が悪いからやっぱりこれくらいかかってしまう、テキパキと出来るようになりたい。










というかさっき友達がいきなり留学するとか言ってきた。一年間。


すごい驚いた。
そこまで仲良くないんだけど、なんかわかんないけど悲しい気分になった。

何人か知り合いが海外に居るけど、こんな身近な人が遠くへ行くのは初めてだったからかな。

そして恥ずかしながら、少し嫉妬している。

俺もいつも変わりたい、新しい環境に飛び込んでみたいって思ってるのに、どうも一歩が出なくて、いつも立ち止まったままだから、俺は。


スッと先に行かれてしまったような、呆気にとられている間に、そんな感じ。


いつも俺は何かを待ってる。
運命的な出会いだとか、何かが変わる出来事とか。

気づけばバンドだって、なんだって、誰かに手を引かれてここまで来た。

誰かに甘えて、辛い選択を避けてきたら自分から何も選べなくなってた。流されるがままに生きてきたんだって痛感する。


図体だけ大きくなって、精神面はなに一つ大人になれないままだった。


多分このままじゃいずれ出来るだろう愛する人も録に守れないだろうし、夢みた理想も掴めそうにない。


自分の意識変革、なんてかっこいいもんじゃないけど、なんか変えないと腐っていくと思う。





でも多分明日も変われない。
明日できない奴はずっと出来ないって言うけど、俺は間違いなくそのダメな部類だから変わらないだろう。



でも少しづつ、時間がないとしても、お前は駄目だと言われても、少しづつ進む。




そうだ、だから少しでもいいから明日は前に進もう、他人には分からないくらいちょっとでもいい。自分だけの歩幅で、少しづつ。












って夜中書いたんだけどメンテで送れなかった。 こう朝読むと枕に顔を埋めたくなるくらい恥ずかしいけど、なんか気持ちの良い朝だから、今日は消さないでみる。


あ、おはよう、今日も頑張りましょう(o′∀`)b♡ !


















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