もうここにはいないとしても | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。




一昨日かな、なかなか風邪が治らないから医者に行って来た。



恥ずかしいもので、一人で医者に言ったのは初めてだった。


これまでは親やら兄貴やら、誰かしら心配して付いて来てくれていたから。



いや、目医者に一人で行ったわ。





まーた話が逸れそうになったから戻す。






まぁ普通に医者に行って来たわけだけど、とても親切な接客で感心した。


ここ何週間かあまり人と連絡という連絡をとってないからこそ、余計にそう感じたのかもしれない。



なんだか独り身の老人が意味なく救急車呼んじゃうみたいなあの感じがほんの少しだけわかった気がした。




受付から先生までみんな丁寧でいて、前から親しみがあったような接客だから、自分の居場所はここにあるんじゃないかと勘違いしてしまうのかと思った。








一度、人の温もりを感じてしまったらもう忘れることは出来ないんだろう。

そしていつまでもそこにあると思ってしまう。

自分の世界ではまだ、あいつは俺の事を覚えていて、あいつは俺の知ってるあいつで、…


数えればキリがないんだけど、要するに俺は自分勝手な理想を願い続けているみたい


心のどこかでは多分みんな変わったことを、結構俺なんて覚えていないことも、分かってるんだけど、どうしても認めたくない。


他人の人生に少しでも花を添えられたらいいなんて献身的でキモいことを今でも考えてるし、それは変わらないけど、やっぱ誰かの心の中で、より鮮明でいたい。




































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