今日は久々に遠くまで歩いて、香水を買ってきた。
僕は気に入った物は飽きるまでそればかりになってしまうので、試して気に入った香水なんかも全部使ってしまうことが多い。
今回買った香水は、高校時代から数えて5年くらい使ってる香水。
さっきまで使ってたやつは、パッケージがカッコよかったから買ったけど、あんま好きじゃなかったね。(なお使い切った模様
好きなものがコロコロ変わる俺だけど、香水はやっぱりこれじゃないとしっくり来ないから、戻した。
なんだろ、匂いって言うのは人の想像以上に脳に焼き付いているというか。
より近い距離で接していた奴ほど匂いの記憶は強く残る気がする。
街中で、…ん?!
いや、違うなそんな訳ない。
って匂いを嗅いで思うことも、たまーにある。
だからそう、誰かの、あ、これ…!
を期待してずっとこれを使っている。
今日もまた、誰かに忘れられたくないから、というオチで終わってしまった。
つくづく呆れてしまう
まぁ、
誰もが皆の中のいい奴で居たいとは少なからず思ってるんだろう、言わないだけで。
だったらこんな感傷的な気分に浸っている気持ち悪い夜くらい、言葉にしてもいいんじゃないのかと思いました。
ps.
寺内さんは犬クラスの優れた嗅覚を持ってるため、あいつの前では結構気をつけています。だから香水とかつけるようになったのかな。違うね。
おやすみ。
って昨日の夜書いた。
消すのもアレだし、書き残してみます。
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