ビューティフル | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。


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おはようございます。


スパインバスターです





という訳で、最近髪の毛が伸びてきたので、美容室に行ってきました




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これくらいだったのが、




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これくらいに…




なるか!!!!!





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これくらいになりました







2013年、鋭く、高く駆けて行きたいのでタケノコをモチーフにカットしてもらいました




メンマもタケノコから出来ています。







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この前、頻繁に行く学校近くのラーメン屋さんに行きました。


普通の塩ラーメンを頼んだのに、ライスとチャーシューがトッピングされてたの。



俺「大将、俺今日はライスも頼んでないし、普通の塩ラーメンですよ。」



大将「いや、前に言ってたよね? りょうくん今日誕生日だって。」


俺「ま、マジすか…。 ホント有難うございます!!」


大将「いつもホントにありがとうね。あらためてお誕生日おめでとう。」


俺「…うす。涙
(実は明日とか口が裂けても言えねえ…)」




というね、ドラマみたいな出来事がありました。


まさか、明日だなんてことは…


ってそこじゃなくて、

大将が誕生日を覚えててくれたのもびっくりだったし、女将さんとりょうくんが来るのを楽しみにしてたとか言われたら、ホントに泣いてしまう。



こんなに店長と仲が良いとか、そういうウザいアピールする気も毛頭なくて、入学当時からここまで知り合いだったって言うのもあるんだよね。


ちょっと語弊があるかもだけど、純粋に友達というか、そういう感じに近い気がして。



ラーメンを啜りながら、娘さんの話を聞いたり、俺の進路の話をしたり、堪らなく心地よい時間がそこにあって。



東京に来たら、BARとかに行ってマスターと語り明かすみたいなベタなことに憧れたりするじゃん?


場所は違うし、というか根本的に何か違う気がするけど、笑

俺にとってはそんな空間で、ずっと続けばいいなぁなんて思ってる。




あ、勿論混んでる時は話すことは少ないし、俺が行くのは開店直後とかの人が少ない時間ね。


お客と言う一線は跨ぐつもりは無いよ。




そういう感じでさ、たわいもない一瞬に幸せを感じれるって言うのは凄く良いことなんだなぁって思うんだ、最近。




みんな失恋だとか、受験だとか、進路だとかそりゃ楽しそうでさ、


生まれたこの場所、この時間が平和で、豊かでよかった。



向かうものがなくて迷う奴が1番苦しくてつまんないんと思うんだ。



劣等感とか虚空感に苛まれる俺が、何より苦しい時だってあるのよ。


まぁ大体のやつが単なる甘えだろ、って思うだろうけど、それは正論だと思う、何も言い返せないしね。


だけども、置かれた境遇に誰もが不安で、何かを見出そうとしてる。



そこを踏まえた上で、何か肯定的なことを感じて、思ってくれたら俺はすごく嬉しいなぁ…。




と、訳もなく涙が出そうな夜に、冷たい毛布に包まって、こんなくだらないことを書いている。



そこまで悪くないな、って思うよ。




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