夢人たちのクリスマス | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。








さて、続きに入っていこうと思う。





大将福地は異変に気づいたのだ。

これはバナナじゃない…?




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大将、バナナと魚肉ソーセージを間違えて購入してしまうという凡ミス。


魚肉ソーセージは温めなくても食べられるということが最近分かった大将福地、つい嬉くなって買ってしまったのだ。キュートなミスである。

だがこれも何かに活かせるのではないかと、僅かな期待を込め、とりあえず刻んだ。




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さぁ、並べていこう。






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まず、外側に生クリームを引く。
多分小学生でももっとうまく出来る。




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そしてバナナをオシャレに並べる。
バナナは以外と滑るから、15回ぐらい口の中に滑った。


そしてこのバナナは絶望的にマズイことが発覚した、熟れていないのだ。

だがもう後には引けない、俺の心のようなバナナを並べるしかなかった。




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そしてここでチョコソースの出番。

真ん中に注ぐことによって、チョコバナナが完成。チョコオバナの再来だ。


ちなみにこの時にバナナにチョコソース付けてつまみ食いしたやつがこの調理で一番美味しかったものだった。






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ドスンとソースを乗せて、蓋を閉じる。



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さぁ物語はクライマックス。



上部の作成に。


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適当にクリームを乗せ、伸ばす。



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そしてバナナをまた並べて行く。



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なんだかいい感じに進むパティシエ福地、part3へ続く…。









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