痛いくらい I'll take it | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。







ここにも一人、夢をあきらめ切れない男がいた…。




人生を戦力外通告されたことで有名、福地投手。


類稀なるノーコン、そもそもボールが怖いというハプニングに襲われながらも、もう一度プロを目指すことになった。



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外国人助っ人、トウニキ(ちな中
を引き連れキャッチボールを行った。




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存分に豪遅球を投げ込み、プリンス駅こと王子駅でバッティングをすることに。


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五番打者のような体格のトウニキであるが、お互いにパワーもミートも無いことが発覚。



それを見ていた田沼若獅子軍寺内陽介球団会長は福地選手らの解雇を発表した。



それに激昂した両選手は寺内球団会長にデッドボールを当てることを決心。


福地投手の投げた60キロのボールは、見事真ん中高めに入り、ピッチャー返しを打たれ無事に死亡が確認された。



それに対しトウ選手は、「フクチサンハ、コントロールヨクナイ。(実話)」とコメント。



なお、今日のバイトには間に合う模様。








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