貴方へ向かう、確かな蜃気楼 | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。





とある男は、怒りに震えていた。




「なんでアイドルは結婚すると、ブログは料理中心になるんだよ!!!俺たち男が見たいのはそんなクソみたいな料理じゃない、水着なんだよ…」



そしてそんな舐められた料理業界を盛り上げようと、近くに居た常盤のサムライ(アベ2000負け)を引き連れ、7月8日のブログ以来、そう約3ヶ月ぶりに福地軒が東京の小さなアパートに開店した。








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調理担当は、私福地がお送りさせていただきます。よろしくお願いします



そして写真プラス調理補助担当はこの方、裕太くん。



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はい、というわけで今日のメニューはつけ麺ではなく、ちゃんこ鍋です。
力士が二人居るので丁度良いですね。




しかしですね、私の家には包丁は愚か、鍋、アンプ、そうです、なにもありません。




旧石器時代に戻った気分で、張り切っていきましょう



まずは鍋、なんて洒落たものはないので、調理用の小鍋を使います。



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残念ですがずっとこんな感じでいきます、先に謝っておきます





そして食品の下処理をしましょう。


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油揚げを三枚、丁寧に割きましょう。


こんな感じでいいですかね、



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美味しくお汁が染み込んでくれればいいですね。






そして次はキノコ、スーパーで購入を忘れた二人。



キノコがなきゃ鍋じゃねぇよ、俺が買いに行く。両方の壮絶な譲り合いの末、スーパーカブでブサがスーパーへ向かうことになった。




そこで勇太くんは玄関を出ようとしたところ、あるものを発見。




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ちょうど良く先程射殺された福地店長の体から、食べられそうなキノコが生えていた。




それと同時にもう一つキノコを発見したが、「これは早い方、食えない」とつぶやき遺体を放火、精神的にも抹殺した。






無事に色々な食材を手に入れた福地たかじっこチーム、ふたたび料理にとりかかる。








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豆腐である。


少し表明を焦がしてあり、オシャレなブスと言ったところであろう。




だがここでまた問題にブチ当たるチームゴミ箱。





画像の容量的にアレなので、パート2へ続きます。









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