失う痛みより、共に過ごす喜びを | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。







もう暑い夏が終わる。




長い下り坂をあああぁって言いながら駆け落ちていくようなこともできないまま、

あれ?お前どこかで…みたいな幼馴染との遭遇もないまま、


暑かった夏が終わる。





毎年毎年、夏らしい夏を期待してみるけど、期待に沿うような出来事は起きない。




別に物足りない訳ではなくて、例年以上に楽しい夏だったと思う、




だけど夏には幻想的な期待を持ってしまう、なんか降って来るんじゃないのか、とか




そんな期待を込めた夏が終わるのはやはりさみしい。



そう、今日は少しだけ淡くさみしい夜。






僕の人生は様々な人たちが多くの彩りを加えてるから、

自分ではよい人生だと思えてる。



だから、関わってくれた人を忘れることはないし、心のなかではずっと尊敬というか好きなままだと思う。




だから誰かの輝いていた時期には、俺もそっと彩りを加えてあげたい。




そして、俺がしてもらったように、

思い返したときに、良い思いでになっているように。





















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