暑い…
これはババアとデブは死ぬだろ…。
そう呟いたのは人生鈍行列車、アイデンティティ福地だった。
だが福地、環境問題は人一倍気に掛けていた。
クーラーの温度は18度、風力MAX
と節電にまで気を配る優しい演出
ウキウキで準備し外に出ると、溢れ出した汗で溺死するハプニングに見舞われるも、なんとか歩き出す福地
(チャリに乗らなきゃ)いかんでしょ…
と颯爽とスーパーカブに乗り込み、駅へと向かう途中、隣のジジイの打ち水に激突。
これには温厚な福地も激怒、
「お前を墓送りにしてからお湯で打ち水してやる」
と優しいプランをなげかけようとジジイに近づいた所、たまたま通りかかったマックの店員に射殺され、無事餓死が確認された。
それに対しマックの店員は「あいつにマックポークを作るのはもう嫌だった、たまに買っていくソフトツイスト単品もムカついた。」などと供述、無事に無罪となった。
なお今日も大谷さんと遊んだ模様。
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