擬音で隠した、今じゃ当たり前の言葉 | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。







ここはホグワーツ魔法学校


とある男が門を叩いた。



ファニーアニーこと、アイデンティティ福地だ。




開口一番にダンブルドア校長を襲撃するも、見事に返り討ちにあい、死亡。




順調に校内に潜入すると、クラス分けの時間となった。




アイデンティティ福地!


そう点呼がかかると、ウキウキで魔法の帽子の元へ。



だが帽子は入らず、怒った帽子は、スリザリン!と審査一秒で畜生学級スリザリンにアニーを放り込んだのだ。




それに対し、すっかりグリフィンドールだと思っていた福地は激昂。



「(俺みたいないい奴がスリザリンとは)いかんでしょ。」「そもそも俺は魔法が使えない」




などと意味の分からない理論を振りかざし、



「ブサイク、ベーシスト!」



得意の呪文で帽子を社会的に抹殺すると、調子に乗った福地はさらに魔法を連呼



ハーマイオニーには、「アシダマナ」
といかんなくクソ呪文を発揮



ウキウキで魔法を唱えていると、



マルフォイに「変な髪型だなお前」と言われ謎の頭痛を発症。







そのまま金庫へ向かうトロッコに轢かれ死亡。







無事にスリザリンへの配属が決まった。








なお一限には遅刻して向かう模様



















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