スカイツリー~ババアと俺と時々チリンチリン~ | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。






いやはや、こんばんは!



東京スカイツリーです





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一歩大通りを外れると風情のある商店街があった。


立ち並ぶお店の中にある揚げ物屋さんに入ってコロッケなんか食べてみたりして、あぁ、ええやんなー(´Д` )


みたいなことをしたりしていた、




でもこの商店街、何かが多い。



そうチャリだ、チャリが多い。



ババアの乗った暴走特急、チャリだ。



この人ごみのなかをチャリで駆け抜けるなんてまず無理だ。



だが奴らの暴走特急にはあるものがついている、誰もがたじろぎ、足を止める。




そう、チリンチリンだ。



バ「………………チリンチリン。」


俺「まだ割と距離があるな、きっとこれは俺に向けたチリンチリンではないな、うん、関係ないよね」


ババア「……チリンチリン」



俺「わりと距離が詰まってきたな、まぁたくさん人も居るし、チリンチリン使わなアカン状況なんやろな、」



ババア「チリンチリン」



俺「オイババアうるせぇぞオイ、俺なのか、俺宛なのかそのノイズは、なんなの俺は振り返った方がいいの、前から鳴らしすぎだろオイ、警鐘ってレベルちゃう、騒音や、振り向くでりょう振り向くで」



ババア「キィーッ!!!!」



俺「ブレーキ!!!!!!! ブレーキかよ!!!!ブレーキまでうるせーのかよ!!!!!ちゃんとメンテしろよ!!!! 」


俺「これは俺が悪いのか?いやまぁ確実にババアのが悪いけど一応謝っとくか。」






俺「あっ、サーセン。(我ながらマジ紳士、ババアの非を水に流すファインプレーでたよ、ゴールデングラブ賞や!!!」


ババア「…。(ムッとする」





俺「エエエエエエエエエエエエエ!!!!!!!テメェババアァアアアアアアアア!!!!!!!!」











というわけで強引に長谷川さんを呼びだすことに成功したので、今から江戸川の河川敷でキャッチボールしてきます。




seeyou!!!!



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