歳を取るごとに、関わる事が恐くなっていた | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。


こんばんは、ふくちです


栃木ウルルン滞在記が無事に終了しました。


少し長くなるかもしれないけどプレイバック!!!!!


27日
東京から帰郷。
スタジオに入る。

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photo:02




その後、28に向けての準備を行う。

特典に頑張って字を書く、これは簡単だった。

だが、デモにジャケットと歌詞カードを詰める、これが鬼門だった。

歌詞カードの大きさが均等ではなく、収まりきらない。

じっこしゃんの怒りゲージが溜まっていたやつはとことん収まってくれない。

金はくれます


といった感じで、なんとか80枚くらいのデモを作り、解散した。



28日

待ちに待った祭り当日

テンションは最高潮、という訳ではなかった。

本番前はすごく緊張するたちなので、とりあえずおやつ(牛丼
を食べて心を落ち着け、祭りへと気分を高めた。


人はまずまずの入りだったと思う、でも僕たちが一番ライブをしていた時期のお客さんは少なくて、少しだけ悲しかった。


でも入れ替わりは仕方のない事だ、理想郷というものはなかなか実現が難しい物だから。



セトリだが、



客観

センテンス

ノスタル

列車



ウインターハート



こんな感じだったと思う。


全体的にハシりぎみの演奏になってしまったが、祭りなのでオールオッケーとしよう。


列車の歌はほぼ完全に、聞いてもらうのが初めてだったけど、なかなか好評だったので、スタメン入りは確定だろう。


これで今年はノリもスタメン確定だろう。


祭り終了後、いろんな人と写真をとったりした。


photo:04


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デモにサイン書いてみたりもした。

ほぼ全てのサインに朝青龍とか西川貴教とか書いてしまったので、下手したら訴えらえてしまいそうだ。


JASRACに助けてもらおう。



そして安定の丸限での打ち上げをした。

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本当に楽しい一日だった。


次に地元でライブをするのは夏くらいになるのかな?


またみんなとワイワイしたい、そんな淡い希望を抱きつつ、この人は泥のように寝た。

photo:07




29日

打ち上げ延長戦を焼肉キングで行った。

このへんから寺内とじっこの顔をみすぎて、発作が起きたりした。



この日で完全に祭り全日程が終了した。大成功だったと思う、また企画ライブなんかやっちゃおうと思う。



ちなみにライブのラムだけYouTubeに上がっている、[ラム identity]でヒットすると思う、暇で暇で仕方なかったらみて頂きたい。




30
若干飽きてきたが、もうすこしなので頑張ろうと思う。


地元の友人をライアーゲームを見に行こうとなったので、とりあえず近くのアウトレットへ行った。


なんか日本語がおかしい気がするが、まぁ無視していこう。


ミッシェルクランで、お手頃なバックを買い、なんかオサレなお店でピアスをかった。


そしてプリクラを撮った、余談だが俺はプリクラが大好きである。

本当に余談になってしまった。



photo:08


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キモちよくはないね



ライアーゲームはそこそこ面白かった。でもやっぱヒロインは戸田恵子のがいい。



31

野獣と野獣と遊んだ。

photo:10



赤城山を攻めたが路面凍結のため断念した。

だが見下ろした桐生の街並みはキレイとかそういうレベルではなく、すごくキレイだった。


心のそこから笑いあえる友人たちを一生大切にしたい。



1日

髪を切った。


photo:11



わりと短い。

自慢の襟足をバッサリ切り、心機一転学校に向けてサッパリしてみた。

似合うかはわからないが、自分としてはなかなか気に入っている。顔は気に入らない







というわけで長きにわたるこの記事も終了になる。


楽しいことが多すぎて、なかなかこっちに帰るのか辛かったが、帰る場所が二つあるというのはとても贅沢なことだと思う。


次はこちらの世界で、なによりも譲れない大切な場所と大切な友人に巡り会えたらいいな、なんてもっと贅沢な願いを眩く光る蛍光灯に向けて掲げ、今日は眠りにつこうと思う。




それでは、また( *`ω´) ノ❤!












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