優雅な晩餐 | 黄昏から夜明けまで

黄昏から夜明けまで

いいことも悪いことも忘れたくないので、ここに記しておこうと思います。





こんにちは、ふくちです。



今日は久しぶりにとんかつを食べようと思い、行ってまいりました。


なんつーか、カレーも食べたくなってしまったので、何にしようか悩んでいたら、カツカレーの文字が。

人間ヤバイですね、

カツ+カレー=奇跡


まあとんかつ工房のエースとしてメガチキンかつカレーを楽しむことにしました。


まぁカレーに乗せるという観点から、少し俺はナメていたのかもしれない。


そして挑戦者登場。



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現れたもの、それは山脈だった。


いつから僕は登山家になったのだろう。

いや、そんなことはどうだっていいのだ。


早くこの山を倒すことが、最優先だ。


とりあえず一口。


あぁ美味い。

サクサクのかつ、濃厚なカレー。


口の中が奇跡や


だが3口めくらいで気づいた。



俺、そこまでカレー好きじゃない。


デブ痛恨のミス


そこで俺は観点を180度変えた。


カレー=飲み物


そうだ、これだ。


概念のチェンジに成功した俺は半分くらいまで食べ進めた。


そして山脈はトラップを発動した。


アブラだ。

いかんせんアブラっこい、下手したら命を落とす。



二郎で例えると、アブラニンニクアブラアブラカラメアブラアブラヤサイマシマシアブラアブラアブラ


こんな感じだ。


もうここからは僕の精神との戦いだろう、そして登山家としてのプライドが僕を援護した。



戦いは終わりを迎えた。



photo:02





僕は負けた。


もう何も食べたくない、一年くらい食事しなくても平気なレベルだ。



完全な敗北だが、妙に清々しい気分だ。


これも山の魅力なのだろうか、これだから登山家は辞められない。







というわけでね( *`ω´)
一度帰郷するよ( ´Д`)y━・~~ !


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