強烈にキャッチーな
メロディ、リフ、ビートで
キッズを狂喜させる、青森県弘前発の
スリーピースポップパンクバンド、
Cash Number
アメリカ西海岸のポップパンクサウンドを踏襲しながらも、日本ならではの
泣きメロやイージーコアを取り入れる等、
シンプルでキャッチーながらも
多彩なバンドサウンドを確立している
そんな彼らの初MVがコレ
https://youtu.be/IBH_2cAuaAE
Cash Number “All for weekend”
今までのCash Numberの中でも
ダントツにアグレッシヴでキャッチーな
ナンバーだ
彼らは弘前のライヴハウスを中心に
定期的に自主企画ライヴを開催している
東京を始め他県への遠征ライヴにも
精力的で、初めて観たキッズは
一撃で虜になるはずだ
俺もDAYFLATの時に、ATOMIC GODZILLAのおかげでCash Numberと対バンさせて
貰うきっかけがあった
Cash Numberの3人の先輩方に触れて
気づいたことがある
弘前訛りやべえ!!!!!!!!!!
他県だから当たり前だけど、やっぱり岩手とイントネーションがまるで違う
特にドラムやーしょーさんの一人称は
俺 でも 僕 でもなく
“わぁ”
だった。
一日目は盛岡、2日目は弘前での対バンだったけど、その後しばらく俺も弘前弁が
若干混ざった言葉遣いになった
弘前弁のキャッチーさは
ポップパンクとタメを張る
このドキュメント風な彼らのロードムービー観ればより魅力が伝わるかな
https://youtu.be/t0Hq3AuYN2k
脱線しました
Cash Numberとの出会いは、
以前のゴジラについてのブログの
柏葉さんのエピソードの時期と重なる
二度目の弘前遠征だね
一日目の盛岡での自分のライヴの出来に
落ち込んでて、打ち上げでCashNumberを
初め他の弘前バンドの皆さんとも話せて
幾分元気が出た
やーしょーさんの仕事はキツいけど
バンドはやりがいだみたいな話も聞けた
でも翌日の弘前へ向かう朝、
絶対良いライヴにしなきゃってプレッシャーでふさぎこむ俺
弘前着いてからもハコの近くの駐車場で一人しゃがみ込んで鬱になってました
今思い返すとあれはなんだったのだろうか
とは言っても、メンバーと一緒に弘前に
向かう道中は楽しかった
柏葉さん「昼飯どこ行くか多数決で決めるか。俺はラーメンがいい」
俺「ラーメン!」
ぽよ「ラーメン!」
つぐみ「ラーメン!」
えんでゅ「........カレー」
柏葉さん「じゃあカレーで!」
DAYFLAT「ファッ!?」
しかしカレー屋が見つからず、
デパートの食堂で妙に濃い味噌ラーメンを食べたDAYFLAT feat.柏葉さん笑
話を戻そう
ライヴハウスに到着後、暖かく迎えてくれた弘前勢の面々+Thee CARNIVAL
やーしょーさんに
「お前はできる奴だから大丈夫だー」
という言葉に心強さを感じ、
充実したライヴができた
この話はまたいつかの機会に
書こうと思います
しばらく後に秋田県大館の
ROCK IN LINDA LINDAでのライヴ後の
打ち上げ中に急に現れたCash Number
やーしょーさんに彼女の作り方を教えて貰った
「夜道に女の人見つけたら、誰もいないのを確かめた後で後ろから首に手刀を食らわす!気絶したら自分ちまで運ぶ!目が覚めたら、道端に倒れてたから介抱しましたってキメ顔で言う!私のためにそこまでしてくれるなんて.......ってなって付き合えるから!」
というアドバイスを頂いてきた
まだ試した事は無い。
翌年のいしがきミュージックフェスティバルでも、やーしょーさんときょうたさん(gt&vo)とThee CARNIVALのメンバーの皆さんと再会できた
きょうたさんは相変わらず癒やされる笑顔が素敵でした
DAYFLATのTwitterのアイコンは、いしがきの出番後にやーしょーさんが撮ってくれたものだ
それから半年後
DAYFLATの活動休止がライヴが決まった
Cash Numberは出演を快諾してくれた
以前弘前でタカフミさん(ba&vo)の妹さんにCDが欲しいと言って頂いたので、楽屋でタカフミさんに手渡すと「よく覚えてるな笑」と驚かれた
沢山覚えてるから沢山書ける笑
言わずもがな、
Cash Numberはブチかましてくれた
そこには俺達の休止に対するしんみりした要素は皆無で、やーしょーさんのMCを借りれば、「ブッ潰しに来た!!」
という、最高のライヴだった
弘前から檄を飛ばして貰った
俺も負ける気はさらさら無いからブチかまし返すと、しっかり楽しんでもらえたみたいだ
打ち上げでも何度も「まだまだこれからだしなぁ!?」と檄を飛ばされたし、散々煽られた
かなりしつこかったけど嬉しかった
未だDAYFLATのライヴの目処はつかないし、事実上解散のようになっている
オリジナルメンバーでの復活は
もう二度と無いかもしれない
俺は今OutRideの活動すらも止めている
(一人でもOutRideは出来るけど)
でも、またCash Numberとの対バンを
したいし、しなければならない
間違いなく、最高に充実した活動が出来た
のは盛岡のアーティスト達はもちろん、Cash Numberのおかげでもあるからだ
俺も彼らに檄を飛ばせるくらい、
彼らに負けないくらいタフになりたい
ATOMIC GODZILLAとはまた少し違う、
弘前の兄貴分だ
きょーたさん
タカフミさん
やーしょーさん
感謝してます。
バンドなのかソロなのかは分かりません
でもOutRideとして、そして
DAYFLATのRYOとして、
またブチかまし合える日を目指して
頑張ります
シバかれてもシバき返しますから!!
ではまた!!