両建てスワップ手法は、
同じ通貨の
・ロングポジション
・ショートポジション
を同時に持ち為替損益に左右されずにスワップを得ていこうという手法です。
これまでにもたくさん説明していますので、お分かりだと思います。
本来であればスワップポイントというのはどこの業者でも一緒であるはずなのですが
たくさんある業者を調べてみると、スワップに差があることにみなさんもお気づきだと思います。
よって、上述のような手法が成り立つのです。
ただ、スワップには限界があるので年率150%が限界です。
一方、単建てスワップ手法は
・ボラティリティの小さい通貨選択
・余剰資金
この2つでリスク回避していますが、実践日記にも載せているとおり為替益も得れますので
3ヶ月で年率150%を達成できました。
自分でこういう手法を実践していると
為替益ってでかいなあって思ってしまいます(笑)
まあ、当たり前なのですが、、、
私のような超安定志向の人間はリスクを減らすことに重点を置くのですが、
両建てスワップでも為替益を狙いたいなって思ってきたわけです^^
もちろん、上述のような同通貨を両建てで保有しても為替益は生じません。
そこで、工夫をしていきたいなとの思いです。
ヒントとなるのは『相関係数』です(^O^)